ワイン好き必見!
2026-02-20 13:27:46

日本ワインの魅力を体感!甲府で蔵出しワインバー開催

日本ワインの祭典「蔵出しワインバー」



山梨県甲府市で、2023年5月22日から24日の3日間限定で、特別な「蔵出しワインバー」が開催されます。日本最大のワイン産地である山梨のワイナリーが集結し、約200銘柄の日本ワインを一挙に楽しむことができるこのイベントは、ワイン好きにはたまらない体験となるでしょう。

開催概要


今年のワインバーは甲府駅北口のアシストエンジニアリングよっちゃばれ広場にて行われます。この広場では、青空の下で友人や家族と共に、グラスで少しずつワインを試飲しながら、地域の美味しい食を楽しむ空間が広がります。醸造家やワインに携わる生産者たちが集まり、自分の作品を直接手に取っていただくことができます。作り手との気軽な会話も、イベントの大きな魅力です。

このイベントは、2013年に始まり「日本ワインを日本で飲む」という当たり前の日々が広がることを願っています。今年も多くのワイナリーが参加し、注目のワインの試飲ができるほか、数多くの美味しいフードが目白押しです。特に、山梨産のソウルドリンクとも言われる「一升瓶ワイン」に出会える貴重な機会です。

特別な参加料


物価が高騰している中で、多くの人に楽しんでもらえるよう、参加料がなんと無料になります!さらに、前売り券を購入された方には、ワインの試飲時に「おつまみ」をサービスする特典も用意されています。

楽しい体験がいっぱい


会場では、ソムリエをはじめ、多くの造り手やその卵たちが訪れる来場者の皆さんをおもてなしします。お好みのブースで自分の好きなワインをグラスに注ぎながら、ピザやソーセージ、ジビエ料理など、ワインに合う美味しいフードも揃っています。さらに、会場の雰囲気を盛り上げる生演奏も予定されています。

今年は、もちろんテラス席(有料・予約制)も設置され、ウェイターサービス付きで快適に過ごすことができます。また、来場者参加型の「テイスティングクイズ」で、自分のワイン知識を試すこともでき、お楽しみが満載です。

参加ワイナリーの気になる顔ぶれ


今年も個性的な36社のワイナリーが参画します。例えば、あさや葡萄酒、アルプスワイン、シャトー勝沼などを代表とする、地元のワイナリーと共にワインを楽しむことができます。

フードの魅力


飲食ブースでは、移動するクレープ屋MofuMofu、甲州地どり市場の地鶏鉄板焼き、清里ハムのソーセージやチーズなど様々なグルメも楽しめます。その上、祭りの賑やかさを引き立てるため、様々なエスニックフードも取りそろえています。

参加方法と券について


会場では3000円の飲食券一綴りを購入し、グラスデポジット1000円を支払って専用グラスを受け取ります。そして各ブースで食べたい料理やワインを楽しむことができます。追加の飲食券は100円単位で購入可能です。

前売り券は2800円で販売され、飲食券3000円分にお通しが付いてきます。このお得な機会、ぜひ見逃さないで!

アクセス


甲府の蔵出しワインバーは、新宿から約1時間半、名古屋からは約3時間、静岡からは約2時間半でアクセス可能。お車でも、東京からは中央道で約2時間、名古屋からは中央道または新東名で3時間半ほどでお越しいただけます。

「蔵出しワインバー」公式HPやSNSでも最新情報を確認し、ぜひこの美味しいワインイベントに訪れて、日本ワインの魅力を存分に楽しんでください。今年の春、山梨で特別なひとときをぜひ味わいましょう!

公式HP: 蔵出しワインバー公式HP
Twitter: Twitter
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Instagram: Instagram


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