あまから手帖2026年3月号「北摂生活。」の特集内容
2026年2月20日に発売される「あまから手帖」2026年3月号では、待望の北摂特集が登場します。この号では、大阪の北摂エリアだけでなく、兵庫県北摂までを広くカバー。編集部が集めた新しいお店や移転したお店のニュースがたくさん紹介されています。
北摂エリアの美味しい食が満載
今回の特集は、フレンチにイタリアン、甘いスイーツやパン、さらにはワインバーに至るまで、さまざまなジャンルのグルメをご紹介。特に注目したいのは、豊能郡を舞台にした1泊2日のプチ旅企画です。暖かい季節に親しみのある北摂へと、出かけてみたくなること間違いなし!
特集内容のご紹介
- - 高槻の富田団地での日本酒造り(P16)では、地域に密着した日本酒の魅力を伝えます。
- - パリへと続く皿(P22)では、料理の背後にあるストーリーを掘り下げ、食文化の奥深さに迫ります。
- - ほくせつ、イーツ、おやつ。(P29)では、北摂地域の様々なおやつの魅力を紹介。
- - 能勢をぐるっと。(P41)では、能勢の美しい風景と美味しいものを楽しむコースをご案内。
- - 馴染みになりたい街の顔(P46)では、地元の人々に愛されるスポットに焦点を当てています。
- - 北の町から❜26早春(P56)では、春の訪れを告げる新たな魅力を発信。
- - オール・北摂・ニード・イズ・パン(P86)では、パン好きにはたまらない特集が展開。
- - 幸せの「ドエル」(P90)では、特別なひとときを演出する店を紹介。
- - ウエスト・サイド・ストーリーズ3越中道中、この道中(P132)では、北摂エリアのストーリーが語られます。
連載記事
また、その他の連載として、作家の町田 康さんや作詞家の松本 隆さんなど著名な方々のコラムも掲載されています。特に、冷水希三子さんの「からから料理帖」やマスターソムリエ岡 昌治さんの「日本ワイン、ようわからん」など、食に関する深い知識が得られる内容となっています。
媒体概要
あまから手帖は、関西の食文化を紹介する雑誌であり、30代後半から50代の読者に広く支持されています。毎月23日が発売日で、880円という手頃な価格で販売されています。
この機会にぜひ、北摂の魅力を再発見する一冊を手に取ってみてはいかがでしょうか。皆様にとっての新しい食の旅が始まりますように!