新たな舞踏の楽しみ、コロムビア総おどり曲集2026年度版
舞踊愛好家の心を掴んできた「コロムビア総おどり曲」の2026年度版が、1月21日に発売される。この新たなコレクションには、美空ひばりの名曲「一本の鉛筆」、古賀政男門下の人気歌手である江河愛司の「人生江戸絵巻」や「晴れ舞台」、新内枝幸太夫がレゲエ調で挑む「ダンスィング・ゴリラ」、民謡界から小野田浩二の「青方石づき唄ロック」、そして都はるみの「相川音頭」の6曲が収録されている。バラエティ豊かな内容は、踊りのバリエーションを広げること間違いなし。
さらに、カラオケも4曲収録。友人や家族と一緒に楽しみながら、家での踊りの練習ができるのもこのアルバムの魅力だ。特に、初めて踊りを経験する方や親子でのひとときに最適だろう。
コロムビア舞踊研究会の振付師による特別研修
1月25日から26日には、コロムビア舞踊研究会が令和8年度新年総おどり研修会を開催する。この研修会では、コロムビア舞踊研究会の専任講師が新曲の振付を指導し、全国の愛好家に受け継がれていく。この研修会を通じて、参加者は新しい踊り方を学び、より多くの楽しみを味わえるだろう。
大会での華やかな披露
2026年6月28日には、大阪・吹田メイシアターで開催される関西大会、9月27日には東京・浅草公会堂での関東大会でも、この新しい曲たちが披露される予定だ。これまでの伝統を大切にしつつも、新しい挑戦を続けるコロムビア舞踊の道は、舞踊愛好家だけでなく多くの人々に新たな感動を届けてくれる。
解説書付きのCDでさらに楽しみが広がる
このCDには、振付の振り図や丁寧な解説が付いており、おけいこや盆踊りの参考になる。これによって、愛好家は自宅での練習だけでなく、友人や家族と一緒に楽しむこともできる。
江河愛司は「私の新曲が舞踊愛好家の皆さまに踊って頂けることがとても嬉しいです。恩師のおかげで元気に唄い続けられました」とコメントしており、彼自身も自分の成長を振り返るようだ。
話題のCDの購入はお早めに
「令和8年度コロムビア総おどり曲集」は、品番COCJ-42627、価格は税抜きで1,545円、全10曲を収録。この機会に、自宅での練習用にぜひ手元にあると良いだろう。お求めはコロムビアの公式サイトからも可能。未来の舞踊の楽しみが詰まったこの作品を、ぜひお見逃しなく!
公式サイトや配信サイトのリンクもご紹介しておく。ぜひチェックしよう。
新たな音楽と踊りを楽しむために、今が旬のコロムビア総おどり曲集をぜひ手に入れよう。