STU48カウントダウン
2026-01-01 04:04:27

STU48のカウントダウンライブ2025-2026が広島で開催!ファンと共に新しい年を迎える

STU48 COUNTDOWN LIVE 2025-2026が広島で開催



2025年から2026年への年を跨いで、STU48のカウントダウンライブが広島で盛大に行われました。このイベントは大晦日の特別な夜にファンとメンバーが共に過ごす場となり、感動と興奮のひとときを提供しました。

四部構成の多彩な公演



全四部から成る本公演。最初の部では2025年12月20日に初開催された4期研究生の『さあ 未来を探しに行こうか?』公演が行われ、続いて『アイドルの夜明け』が披露されました。

特に注目されたのは、23時30分からスタートしたメインの『STU48 COUNTDOWN LIVE 2025-2026』。兵頭葵さんが開幕を宣言し、ファンの声と共に新年を迎えるイベントがスタートしました。開幕曲は、STU48を象徴する楽曲『STU48(瀬戸内Ver.)』。会場中が熱気に包まれる瞬間が生まれました。

2025年を振り返るトーク



カウントダウンが近づく中、兵頭と原田清花が2025年の思い出を語りました。兵頭は活動を蛇に例えて表現し「自分らしくのびのび活動できた」と振り返り、原田も「楽しい思い出が多かった」と語りました。二人の言葉からは、彼女たちの成長と未来への希望が伝わります。

新年を祝う盛大なカウントダウン



カウントダウンが始まると、谷口茉妃菜の呼びかけで会場は一体感に包まれます。ファンによるカウントダウンの後、爆竹の音が響き渡り、笑顔と歓声に満ちた瞬間が訪れました。さらに、午後の干支である午の着ぐるみも登場し、会場の雰囲気は一層高まりました。

新年の幕開けと今後の抱負



新年最初の楽曲として披露されたのは『夢力』。福田朱里が「私たちはもっと大きな目標を持ち、もはや紅白出演を夢見ています」と強く宣言し、力強いパフォーマンスが披露されました。続いては2026年の年女たちが新年の抱負を語り、前向きな挑戦や初心を忘れない姿勢が求められ、会場からは大きな拍手が贈られました。

フェスティバルのような後半



後半では、STU48 Live Tour 2025で披露された楽曲を中心に全11曲がメドレー形式で演奏されました。1期生から4期研究生までが一緒になり、グループの歴史を感じさせるパフォーマンスが実現。筆者としても、彼女たちの成長を見守りながら、これからの旅路を共にしたいと感じました。

未来への期待



アンコールではキャプテンの岡田あずみが、「2025年はたくさんの思い出があり、来年は90周年を迎えます」と感謝と決意を語りました。最後の曲『出航』は、STU48の新年の始まりを象徴する楽曲として響き渡り、感動のフィナーレを迎えました。

STU48の魅力とエネルギーはまだまだ続きます。9周年を迎える2026年、彼女たちがどのような挑戦を通じてファンと共に歩んでいくのか、今後が非常に楽しみです。


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