離島トレカを使った新感覚ゲーム「シマックジャック」誕生
離島に特化したトレーディングカード「Map Design GALLERY CARD/有人離島」を用いた、新しいゲームが大阪にて誕生します。アトリア合同会社(本社:大阪市淀川区)と株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市)が共同で取り組んだこのプロジェクトでは、離島の魅力をゲームを通じて感じることができるように、さまざまな観点からアプローチがなされています。
「シマックジャック」とは?
「シマックジャック」は、各カードに描かれた島の人口密度を推測し、日本に存在する有人島の数「417」にできるだけ近づけることを目指すゲームです。基本的には、ブラックジャックのようなスタイルで進行していきますが、特有の要素が多く盛り込まれています。ゲームの面白さは、地形を分析したり運を試したりすることができる点です。島好きはもちろん、これまで離島に触れたことのない方にも気軽に挑戦していただける内容になっています。
ルールブックの頒布
「シマックジャック」のルールブックは、2026年7月3日から頒布される予定です。対象となるのは「Map Design GALLERY CARD/有人離島」パックを購入された方で、無料で同梱されます。オンラインストアを利用するか、店舗での購入で手に入れることができますので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。ルールブックは、WEB版も用意されており、いつでもアクセスできるのが魅力です。
離島トレカ「Map Design GALLERY CARD/有人離島」
このトレーディングカードは、日本全国の有人離島をテーマにしており、それぞれのカードには島の地図、面積、人口などの基本情報が記されています。さらに、カード裏面には島の形を特徴づけるシルエットデザインも採用されており、視覚的にも楽しむことができます。このシリーズは、2025年7月に第1弾が発売され、以降、地図ファンや旅行愛好家の心をつかんでいます。
実際には、2026年5月末時点での累計販売枚数は18万枚を超え、今後も多くの支持を集めることでしょう。次回の第4弾発売時には、新たに沖縄、奄美、小笠原を加えた計304島のカードが揃い、「Map Design GALLERY CARD/有人離島」の魅力が一層広がります。
離島の魅力を楽しむ新しい取り組み
アトリア合同会社は、離島に関連するあらゆる面で楽しい体験を提供することを目指しています。離島には、多様な地理、自然、文化、歴史があり、それぞれに面白さがあります。今回の「シマックジャック」は、その魅力に気軽に触れられるきっかけとなるでしょう。家庭や教育現場、イベント会場など、幅広いシーンで活用できることを期待しています。
今後も、はなれじま広報部とゼンリンは連携しながら、新しい企画やコラボレーションを展開していく予定です。離島との距離を縮める取り組みにも、ぜひご注目ください。これからの展開に、期待が高まります。