ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで楽しむ『バイオハザード レクイエム』の恐怖体験
今年、30周年を迎える「バイオハザード」と25周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパンがコラボするのは、秋のハロウィーンシーズン。この秋、恐怖を極限まで体感できるアトラクション「バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ」が新登場します。
予想を超える恐怖、訪れる瞬間の緊張感
「バイオハザード レクイエム」は、全方向から襲い来るクリーチャーたちと戦う不安定な状況下での体験を提供します。舞台となるのは、ゲームの中でまさに生き残りをかけたサバイバルが繰り広げられるレンウッドホテルや療養所。その中で、幾度となく遭遇する恐怖の瞬間を、五感をフル活用して感じることができるのです。まさに「次の瞬間に何が起こるかわからない」という状況が、手に汗握るアトラクションを作り出します。その体験はまさに、終わることのない悪夢のようです。
『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が15周年を迎え進化する
さらに、今年は「ハロウィーン・ホラー・ナイト」も15周年を迎え、パーク全域での新しいストリート体験や、日本国内外の人気作品とのコラボレーションによる新たな恐怖体験が用意されています。過去の年にはない、より異常なホラーが私たちを待っているので、準備は万端にしておく必要があります。特に『バイオハザード レクイエム』の新たな体験が組み込まれたイベントは、間違いなく見逃せません。
さらに話題の特別企画も目白押し
2026年9月25日には、30周年を祝う豪華なムック本『日経エンタテインメント! BIOHAZARD 30th Special』が発売されます。シリーズの振り返りや最新の情報、そして今後の展望を多角的に楽しむことができる一冊です。また、同年10月30日から12月24日には、東京・渋谷BEAMで「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」が開催されます。この展覧会では、シリーズの歴史やキャラクター、クリーチャーたちに迫る展示が行われます。宮崎駿監督のような多くの著名人からのメッセージもこの特設サイトで確認できます。
これらの楽しみは一気に詰まった特別な秋となるでしょう。特にハロウィーンシーズンに合わせた恐怖体験は、思い出に残る一日を約束してくれます。
最後に注意事項
アトラクションは2026年12月27日まで開催されますが、混雑が予想されるため、早めの訪問をおすすめします。日々のストレスを忘れさせてくれる極限のアトラクションで、恐怖の中に身を投じてみてください。何が起こるかは、行ってみないとわからない!