自社ブランディングを可能にする新機能「CHANGE! TENMA」登場!
株式会社リプラスが法人向けクラウドストレージ「クラウドTENMA」に新たに導入した機能「CHANGE! TENMA」。この機能が提供されることで、企業は自社のブランドイメージをより一層具現化できる環境が整いました。従来のクラウドサービスとは一線を画すこのシステムは、企業独自のロゴやデザインをログイン画面やアイコンなどに適用することができ、まるで自社開発のクラウドのように利用できます。
「CHANGE! TENMA」って何?
「CHANGE! TENMA」は、企業向けのクラウドストレージサービスである「クラウドTENMA」を自社ブランドに最適化するための機能です。これは、クラウドのPCショートカットアイコン、ログイン画面のメイン画像、ウェブ画面表示のヘッダー画像、さらにはシステム全体の色合いまでを自由に変更できるものです。この機能を導入することで、ユーザーは高額なシステム開発費をかけることなく、自社ならではの特別なクラウド環境を築くことが可能となります。
一般的なクラウド利用の印象を一新し、オリジナル感を強調することで、業務効率を高めることが期待されています。
自社ブランド化のメリットとは?
自社ブランドへのカスタマイズは、実は多くの利点をもたらします。
1. ブランドのアピール効果
企業はこのクラウド環境をただのデータ保存場所としてではなく、ブランドを発信するツールとして活用できます。従業員や取引先との日々のデータ共有の中で、自社のアイデンティティをしっかりとアピールし、企業価値の向上にも寄与します。
2. ヒューマンエラーの防止
自社オリジナルの画面を持つことで、「どこで作業しているのか」という認識がクリアになります。この視覚的な違いが、誤操作や誤アップロードのリスクを減少させ、業務の信頼性を高める要因となります。
3. 従業員のモチベーション向上
特にハイブリッドワークやテレワークが広がる中、企業への帰属意識が薄れがちです。しかし、クラウド環境が自社ブランドで彩られることで、従業員は自身が所属する組織への愛着を持ちやすくなり、その結果としてITツールの利用促進にも効果が期待できます。
セキュリティ面でも安心
さらに、クラウドストレージは単なる保存場所を超え、社外への「安全の証明」としての機能も果たします。近年増加しているなりすましメールや不審なファイルリンクによる攻撃に対して、企業はデータの取り扱いに慎重になる必要があります。「CHANGE! TENMA」を導入すれば、ダウンロード画面にも自社のロゴが表示され、取引先は安心してデータを受け取ることができます。
実績紹介
株式会社リプラスでは、この機能の導入実績をウェブサイト上で公開しています。多種多様な業界がこの機能を活用しており、官公庁や地方自治体、教育機関、医療機関などが導入しています。これらの実績は、クラウドTENMAがどれだけ多くの企業のニーズに応えられるかを示しています。
クラウドTENMAについて
クラウドTENMAは、法人向けに特化した機能を持ったクラウドストレージサービスです。自動バックアップ、データ共有機能、大容量データ送信機能などを備え、業務の安定性を確保します。また、設定から活用方法までをサポートする無料出張サービスもテ提供されています。
「データを絶対に失わない」という理念のもと、リプラスは製造業や医療業界など、さまざまな分野のお客様に利用されています。
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