大阪の未来を創造するスタートアップたち
2026年3月3日、関西のスタートアップシーンにおいて重要なイベントが開催されます。公益財団法人大阪産業局が運営するアーリー期のスタートアップ支援プログラム「OIHスタートアップアクセラレーションプログラム(OSAP)」の第20期デモデイです。このプログラムは、大阪・関西の潜在能力を引き出し、世界に通じる新製品やサービスを創出することを目的としており、これまでに158社以上を支援し、資金調達額はなんと378億円を超えています。
OSAPについて
OSAPは、短期間でスタートアップのビジネスアイデアを検証し、成長を促進するための集中的な支援を提供しています。特に2025年11月に選ばれた6社は、専門家によるメンタリングやネットワーキングを通じてスケールアップに向けた課題に取り組んできました。この成果が集結するのが今回のデモデイです。
イベントの詳細
デモデイは、QUINTBRIDGEで、17:30から20:00まで開催されます。会場には、先着50名の現地参加者が募集中。また、オンライン配信も行われ、最大500名が参加可能です。プログラムは、開会の挨拶、トークセッション、そしてスタートアップ6社によるピッチが行われる予定です。
スタートアップのラインアップ
今回成果発表を行うのは以下の6社です。
- - カワテック株式会社 (代表: アルバロ・リオス)
- - 株式会社Surg storage (代表: 平尾 彰浩)
- - 株式会社KNiT (代表: 窪内 将隆)
- - mappin株式会社 (代表: 吉元 台)
- - 株式会社miraii (代表: 福田 紘也)
- - 株式会社MEMORY LAB (代表: 畑瀬 研斗)
これらの企業は、各々のユニークなビジネスアイデアを持っています。例えば、カワテックは新しい技術をもとにした革新を目指し、Surg storageは物流業界に新しい価値を提供することを目指しています。
参加方法と対象
参加される方は、起業家やスタートアップとの連携を考える投資家、金融機関の方々など多岐にわたります。参加費は無料ですが、現地参加は先着での受付となりますので、興味のある方はお早めにお申し込みを。オンライン参加も便利ですので、自宅から気軽に視聴可能です。
まとめ
OSAP第20期デモデイは、大阪から世界を目指すスタートアップたちの集大成であり、彼らの未来を拓く重要な機会です。スタートアップの可能性を直接見られるこの機会をお見逃しなく!ぜひ関心のある方は参加をご検討ください。詳しい情報やお申し込みは、公式ウェブサイトをチェックしてください。