ゼロカーボン挑戦
2026-07-24 11:08:24

大阪発!高速オフセットがゼロカーボン社会に向けた新たな挑戦を開始

高速オフセットが目指す持続可能な未来



大阪市西区に本社を構える株式会社高速オフセットが、2026年7月に「OSAKA ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション(OZCaF)」に登録しました。このプロジェクトは、大阪から脱炭素社会の実現に向けた革新的な取り組みを推進し、全国へその波及効果を狙っています。

OZCaFの使命は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献すること。2050年の脱炭素化を目指す国家の方針を支持し、地域社会の一員として活躍することが求められます。高速オフセットはこの重要なプロジェクトの一翼を担い、環境にやさしい企業としての価値をさらに高めることを目指しています。

KAMIKENプロジェクトの取り組み



また、高速オフセット内部のプロジェクトチーム「KAMIKEN」は、「ワクワクする紙製品で、持続可能な世界をつくる」をコンセプトに掲げ、環境や社会について触れる機会を提供しています。KAMIKENの活動は、印刷業界におけるサステナビリティの普及を目的としており、その具体的な活動を以下に示します。

1. 設立と認証
1986年に毎日新聞社の出資により設立され、2008年にはFSC®-COC認証(FSC-C020167)を取得しました。

2. エコプロの出展
2023年には「エコプロ2023」で初めて紙研究所を出展し、KAMIKENプロジェクトを本格始動させました。持続可能な紙の使用を広めるための具体的な活動が始まったと言えます。

3. ワンプラネット・ペーパー®フェス」への参加
2024年には、大阪で初開催されるワンプラネット・ペーパー®フェスに出展予定です。このイベントでは子どもたちを対象にした環境教育や、サステナブルな印刷物の普及活動が展開されます。

4. 親子環境教育プログラム
2025年には、「エコチルSDGs探検隊!親子で学ぶジュニアSDGsキャンプ」にも参加します。これにより、子どもたちが持続可能な社会について学ぶ機会を創出します。

5. 地域との共創
株式会社類設計室が運営する「類塾プラス」とともに地域の教育と連携した取り組みも展開します。

6. ATC ECO EXPOへの出展
2026年の「ATC ECO EXPO」でも出展し、持続可能な印刷物とその役割についてお話しする予定です。

オンラインでの情報発信



KAMIKENの公式サイトやSNSも活用されており、サステナブル紙に関する情報を定期的に発信しています。

高速オフセットは、これからも地域社会と共に持続可能な環境作りに向けて、新たな挑戦を続けていきます。未来を見据えたその姿勢が、多くの企業にとっての手本となることを願っています。


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