新コスモス電機が水素関連セミナーに登壇
新コスモス電機株式会社(本社:大阪市淀川区)は、「世界中のガス事故をなくす」という大きな目標を掲げており、2月10日(火)、近畿経済産業局主催の「海外水素等関連産業の市場状況・参入障壁理解促進セミナー」に登壇します。
このセミナーは、関西地域と海外における水素関連産業の企業間連携や技術協力を促進することを目的としており、水素産業の最新の情報を共有する場となっています。海外市場状況調査を通じて得られたデータをもとに、参加者には国内企業が海外市場に参入する際の障壁や公的機関の支援施策についても詳しく紹介される予定です。
セミナーの詳細
日時: 2月10日(火)13:30~16:25
場所: オンライン(Microsoft Teams)
対象: 水素関連産業に興味のある民間企業、自治体、支援機関、金融機関、大学・研究機関、報道機関など
参加費: 無料
申込方法: こちらのリンクから申し込む
申込締切: 2026年2月6日(金)
新コスモス電機は、このセミナーで「当社水素事業の欧州展開について」という題名で講演を行います。登壇者は海外事業部の課長であり、Managing Director of New Cosmos-BIE B.V.を務める原田裕貴氏です。この講演では、同社の水素事業における欧州市場への取り組みや最新の進展について紹介される予定です。
水素産業の重要性
近年、水素エネルギーは持続可能エネルギーとして注目を集めています。特に、分散型エネルギーシステムの構築や、低炭素社会の実現に向けて各国で水素産業が発展しています。この中で、日本国内でも水素関連技術の進化や市場拡大が求められています。
新コスモス電機は1964年に世界初の家庭用ガス警報器を開発して以来、ガス検知技術に特化して事業を展開してきました。現在では、家庭用ガス警報器が国内シェアでトップを誇り、さらには欧州などの海外市場へも積極的に進出しています。水素関連事業においてもその技術を応用し、革新的な商品やサービスを提供しています。
コスモスセンサセンター
新コスモス電機が誇る「コスモスセンサセンター」は、世界最大級のガスセンサ研究開発・製造設備を備えており、次世代のガスセンサ技術の研究が行われています。このセンターで開発された技術は、同社の水素ビジネスにも大きく貢献しています。また、ガスセンサ技術の強化は、燃料電池および水素エネルギーシステムの安全性向上につながります。
このように、水素関連産業の発展には多様な技術革新が必要です。新コスモス電機の取り組みがどのようにその一翼を担うのか、今後の水素産業の発展に注目が集まります。
終わりに
新コスモス電機の参加するこのセミナーは、水素関連産業の未来を共に考え、技術や市場の最新情報を共有する貴重な機会です。興味のある方はぜひ参加し、新たなビジネスチャンスやイノベーションのヒントを得てください。詳しい情報は今後も公式サイトや告知ページにて随時お知らせされます。