上杉会計事務所受賞
2026-01-20 16:42:32

滋賀県の上杉会計事務所が2026年1月のベストプラクティス賞を受賞

上杉会計事務所が2026年1月度 ベストプラクティス賞を受賞



滋賀県に拠点を置く税理士法人上杉会計事務所が、2026年1月度の「ベストプラクティス賞」を受賞しました。この賞は、税務会計業務にとどまらず、独自の価値支援に積極的に取り組む会計事務所に授与されるものです。今回の受賞は、地域に根ざした経営サポートを行っている上杉会計事務所の強みが評価された結果です。

ベストプラクティス賞の意義



この賞は、全国の約1,700事務所から特に優れた取り組みを実施している事務所を年数回選出するもので、上杉会計事務所はその中から選ばれました。対象となる事務所は、すでに成果を上げているだけでなく、新たな取り組みを始めた段階の事務所も含まれています。これにより、業界全体の質の向上が目指されています。

上杉会計事務所の挑戦



上杉会計事務所は、顧問先に対して財務コンサルティングを強化し、30件の契約獲得という目標を掲げて活動してきました。その結果、1年も経たずに目標を達成。職員一丸となった高い意識での取り組みが認められ、今回の受賞に至りました。

所長の思い



代表社員の上杉恵一氏は、職員全員で提案方法を考えることの重要性を強調しています。コンサルタント養成講座での課題を、専門チームではなく全員で議論することで、提案の質を高めています。「提案の成功には失敗がつきもの。成功の裏には必ず他の3倍の失敗がある」と語る上杉氏。提案に失敗するたびに事例を収集し、対策を考えるプロセスを引き抜き、意識を高めています。

さらに、所長自らがロールプレイング動画を制作し、事務所内で共有することにより、全員が同じ意識を持てるよう努めています。これにより、技術の共有化とともにコミュニケーション活性化が図られています。

経営革新等支援機関推進協議会の役割



経営革新等支援機関推進協議会は、企業の成長を支援するため、会計事務所向けの研修やノウハウ提供を行っています。中小企業経営力強化支援法に基づき、「経営革新等支援機関」として認定された会計事務所の活動を支援することで、経営の質を高めることを目指しています。

今後も、多くの税理士や公認会計士が提供するサービスを充実させ、日本の中小企業を活性化させることを目指します。

無料セミナー開催のお知らせ



上杉会計事務所では、3月決算に向けて実践的な財務支援のノウハウを解説する無料セミナーを開催します。成功事例や再現可能な支援ロードマップを提供し、顧問料UPやスポット報酬につながる実践的な技術を学ぶことができます。詳細は以下の通りです。

開催概要


  • - 日程:2026年1月22日
  • - 時間:10:00~10:40 / 14:00~14:40
  • - 場所:Zoom
  • - 参加費:無料

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

お問い合わせ



本件に関するお問い合わせは、株式会社エフアンドエムの士業コンサルティング事業本部までご連絡ください。電話番号は0120-917-145、メールは[email protected]まで。対応時間は平日10:00~12:00、13:00~17:00です。

上杉会計事務所の今後の活躍にも注目が集まります。地域経済の発展に貢献する取り組みが、さらなる進展を見せることを期待しています。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: ベストプラクティス賞 経営革新等支援機関 上杉会計事務所

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。