カラコルムの山々とクジラ夜の街が大阪で共演!
2026年5月21日、大阪・心斎橋Pangeaにて、東京のキネマポップバンド「カラコルムの山々」と「クジラ夜の街」によるツーマンライブが開催されます。このイベントは、両バンドのファンのみならず、新しい音楽を体験したいと思っている方にもぜひお勧めしたい一夜です。
カラコルムの山々とは?
「カラコルムの山々」は、2021年の夏から活動を開始したバンドで、独自のスタイルを持つキネマポップバンドです。彼らの音楽はオルタナティヴなビートの上に、ボーカリストでギタリストの石田想太朗がドラマチックなポエトリーを展開することから始まります。このユニークなアンサンブルは、ジャズや歌謡曲、テクノ、ヒップホップといったジャンルを自由に織り交ぜ、聴く人々をその「超現実世界」へと誘ってくれます。
カラコルムの山々は、ライブにおいても向井秀徳アコースティック&エレクトリックやPOLYSICSとの対バン、さらには「VIVA LA ROCK 2025」への出演など、常に新しいカルチャーシーンを切り拓いてきました。
クジラ夜の街について
そしてもう一方の「クジラ夜の街」は、ファンタジーの世界を音楽で表現するバンドです。彼らの楽曲は、聴く人々を幻想的な空間へと誘い、心を打つメロディーが特徴です。両者のコラボレーションは、音楽的な相互作用によって新しい表現を生むでしょう。
対バンライブの詳細
この特別なライブは、カラコルムの山々のツアー「カラコルムの山々の丁重なおもてなし」の一環として行われます。大阪公演は、2026年5月21日(木)に心斎橋Pangeaにて、開場は18:30、開演は19:00です。前売券は3500円で、イープラスにてオフィシャル2次先行が実施されています。受付は、2月28日(土)までとなっていますのでお早めに!
音楽の未来を体験する
この共演は、いわば「超現実世界」と「ファンタジー」が交差する瞬間と言えるでしょう。両バンドが放つエネルギーと独自の音楽スタイルが融合することで、まったく新しい体験が生まれること間違いなしです。この機会を逃す手はありません。
音楽が持つ力、アーティストの表現力を余すところなく楽しむために、ぜひライブに足を運んでみてください。新たな音楽の発見がきっと待っています。