=LOVE横浜8周年
2026-04-19 23:32:25

=LOVE結成8周年のシンフォニー、横浜スタジアムでの感動のライブ!

=LOVE結成8周年のシンフォニー、横浜スタジアムでの感動のライブ!



2026年4月18日(土)と4月19日(日)、アイドルグループ=LOVE(イコールラブ)が結成8周年を記念して、神奈川県の横浜スタジアムにて「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」を開催しました。両日併せて約7万人のファンが会場に集まり、彼女たちの最新のパフォーマンスを楽しみました。この大規模なイベントは、ただのコンサート以上の一大祭典となり、自らの成長を感じられる特別な瞬間が詰まったものでした。

=LOVEは、昨年2月にリリースされた楽曲『とくべチュ、して』がストリーミング累計1.5億回再生を突破し、TikTokでの総再生回数も22億回を超えるなど、音楽界で話題をさらっています。今年も彼女たちの勢いは止まらず、特に新曲『劇薬中毒』は20thシングルとして大ヒットを記録し、Music Videoも自らのタイムレコードを更新しています。

ライブの始まりは開演前からの期待感で溢れ、会場が熱気に包まれました。オープニングでは、髙松瞳がセンターを務める『青春”サブリミナル”』が披露され、メンバーたちが新衣装で颯爽と登場。彼女たちのエネルギッシュなパフォーマンスがスタジアム全体を照らしました。トロッコで場内を回ったり、クレーンに乗って観客に手を振る姿は、ファンにとって夢のような瞬間です。本公演では、新曲『モラトリアム』と『お姫様の作り方』も初お披露目され、その反響は大きかったでしょう。

過去の映像に触れながらの構成は、ファンにとって感慨深いもので、特にユニット曲『虹の素』では佐々木舞香と野口衣織の息の合ったデュエットが観客の心をつかみました。この特別な夜には、メンバーがセンターとして輝く瞬間がいくつもあり、観客のペンライトの波が相まって、感動的な光景が広がりました。

公演のクライマックスでは、『呪って呪って』から生バンドと共演し、音楽の迫力が増す中、フード付きの衣装を纏ったメンバーたちがアグレッシブにパフォーマンス。このパフォーマンスでは、スパークラーや炎を使った演出が観客を魅了しました。特に最新シングルの『劇薬中毒』では、生演奏のストリングスも加わり、演出がさらに華やかさを増しました。

アンコールに入ると、ファンの熱気が再び最高潮に達しました。メンバーの山本杏奈が「この楽曲が私たちの分岐点になりました」と語り、ヒット曲『とくべチュ、して』を披露すると、後方には美しい花火が打ち上がる素晴らしい演出に、観客も涙ぐむ人も。

最終公演での特別な曲として、『絶対アイドル辞めないで』が流れる際、メンバーたちは観客の顔を見渡しながら自分たちの思いを語りかけました。会場一体となった帰り道、ファンの心には感動の余韻が残りました。

このように、=LOVEの8周年ツアーは愛に満ちたものであり、彼女たちの未来がますます輝かしいものであることを洗いざらい証明したライブでした。次回の開催に期待が高まる中、ファンへの熱いメッセージも忘れない彼女たちの姿が印象的でした。引き続き=LOVEの活動から目が離せません。


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