シニア犬ケア拠点
2026-04-21 09:18:20

大阪初!シニア犬・要介護犬専門の複合ケア施設が登場

大阪に誕生!シニア犬ケアの新拠点



高齢化が進むペット社会に向けて、大阪・東大阪市にシニア犬や介護が必要な犬専用の複合ケア施設「Rosette十(ロゼットプラス)」が2025年11月1日にオープンします。この施設は、ペットケアサービスを提供する株式会社Rosette十の代表取締役である金子知佳氏によって設立されました。

近年、犬の平均寿命は医療技術やドッグフードの進化により延びていますが、高齢犬を支える体系は未だ十分とは言えません。多くの飼い主は「長時間の留守番が心配」「介護負担が増えた」「預かり先がない」といった複合的な問題に直面しています。動物病院では医療行為が主になりますが、日常的な介護や見守りに関する相談は後回しにされがちです。

介護に対する新しいアプローチ



「Rosette十」は、地域密着型のシニア犬専門ケア施設としての役割を果たします。介護を一人で抱え込むのではなく、地域で支え合う仕組みを構築し、協力し合うことで介護の負担を軽減することが目指されています。これにより、飼い主が抱える孤独感や介護疲れを和らげられることが期待されています。

新たに提供されるサービスには、以下のようなものがあります。

1. シニア犬デイサービス: 日中の見守りとケアを行い、飼い主が安心して外出できるようサポートします。
2. 犬の整体: 東洋医学とカイロプラクティックを基にした施術で、愛犬の健康を維持します。
3. ペット介護用品の販売: 実際に商品を見て、試し、比較できる場を提供します。
4. ペットシッター: 飼い主が外出中も、慣れ親しんだ環境で大切なペットのケアを実施します。
5. エンゼルケア: 愛犬の最期を尊厳を持って見守るためのサービスです。

介護用品購入の不安を解消



多くの飼い主がネットで介護用品を購入する際、質感やサイズ感が分からずに躊躇することがあります。特に、車椅子のサイズが合わないと使用できなくなるため、慎重な選択が求められます。「Rosette十」では、複数のメーカーの介護用品を取り揃え、実際にペットに合うかどうかを確認しながら選ぶことができます。さらに、オリジナルの車椅子も展開しており、地元の職人が一つ一つ心を込めて製作しています。これにより、愛犬にぴったりの特別な車椅子をフルオーダーメイドで作れるサービスも実現しています。

地域貢献とペット福祉



「Rosette十」は、単にサービスを提供するだけでなく、地域のペット福祉を向上させるための活動を通じて、飼い主の心身の健康をサポートすることを目指しています。この新しい拠点の設立によって、シニア犬や要介護犬を抱える家庭が安心して生活できる環境が整い、地域全体がより良い社会になっていくことが期待されます。

詳細は公式サイトやInstagramで随時更新されるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。愛犬との素敵な生活を送るために、新たなサポート体制が整った「Rosette十」を訪れてみてはいかがでしょうか?


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