いりこの市場
2026-03-25 09:57:33

阪神梅田本店で“いりこ”の魅力に迫る食の市場が開催

阪神梅田本店 食祭テラスで“いりこ”の祭典!



この春、阪神梅田本店1階の食祭テラスにて、特別なイベント「いりこのおっちゃんと仲間たちの食と道具のマーケット vol.2」が開催されます。日程は4月8日(水)から4月13日(月)まで。香川県観音寺市に拠点を置く「やまくに」から“いりこのおっちゃん”として親しまれている山下公一さんと、彼に賛同する仲間たちが集まり、いりこの魅力を存分に味わえるマーケットが繰り広げられます。公式サイトやインスタグラムでも最新情報が発信されていますので、ぜひチェックしてみてください。

“やまくに”のこだわり



「やまくに」は、明治20年に創業した歴史あるいりこ屋さんです。家族3人で運営されており、特別な“銀付いりこ”を選りすぐり、手間暇かけて仕上げた商品は、高品質で知られています。このいりこは、網で傷つけられず、輝く銀色が特徴の新鮮なもの。頭からそのまま食べても柔らかく、上品な旨味が感じられ、苦味や生臭さは皆無。まさに食卓に彩りを添える逸品です。

特に人気の瀬戸内ひうち灘産の大羽いりこ(150g)が1,340円、パリパリ焙煎いりこ(40g)が702円で手に入ります。これを使った料理も楽しめます。

おっちゃんのいりこを使った料理の数々



イベント期間中には、いりこを使った料理を提供する飲食ブースが登場します。料理人や食のプロたちが自慢の一品をふるまい、毎日異なるメニューが展開されます。食材の仕込み具合によって、料理が無くなる場合もあるため、早めの訪問をお勧めします。

料理メニューの一例


  • - 橋の湯食堂(4月8日・9日):長崎県松浦港のアジフライ定食(2尾)1,980円(1尾)1,430円。おかわりのお味噌汁とご飯は220円です。
  • - Rice meals FoTan(4月10日・11日):いりこの香港風焼きそばと粥つけ麺(1,400円)、餡餅雑炊粥(1,000円)。各メニューは数量限定。
  • - GUNAGUNACURRY(4月12日・13日):ローストンカツカツカリーやサバカツカリー(各2,200円)なども登場します。

この他にも「一保堂食堂」のショートブレッドといり番茶セットや、「御菓子司 絹笠」のとん蝶と煎茶セットなど、数々の美味しい料理が待っています。

いりこの世界を彩る道具やアイテム



さらに、いりこを楽しむためのうつわやキッチン道具も多数並びます。丁寧に作られた道具の数々は、毎日の料理が楽しくなること間違いなしです。例えば、器屋summerやGUMBO CERAMICSの美しいうつわ、woodpeckerの木製まな板、コンビニでも手に入るおてがるトングなど、暮らしを豊かにするアイテムが揃います。

暮らしに寄り添う仲間たちのアイテム



また、“おっちゃん”とその仲間たちの手がけるアイテムも見逃せません。一人ひとりの暮らしに寄り添う道具や食品が並び、訪れた人々に新しい発見をもたらしてくれます。

「SAFUJI」の財布や「和ろうそく大與」のお米のキャンドルなど、個性的な商品が揃います。

盛りだくさんの内容で、いりこの魅力を再発見する素敵な機会です。ぜひ、この機会に阪神梅田本店で食文化の深い味わいを体験してみてください!


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