顧客業務を支援するAnyONEの新たな試み「福袋2026」
最近、AnyONEは建設業向けの業務管理システムにおいて、新たな取り組み「福袋2026」を開始しました。このプロジェクトは、顧客がシステムをスムーズに活用できるよう、カスタマーサクセスチームが中心となって企画されています。システム導入後の活用を重視するAnyONEにとって、業務フローを改善するためのヒントを提供することが目的です。
「福袋2026」の背景と意義
日々多忙な建設現場では、新しいツールや仕組みを導入することが簡単ではなく、時間や手間がかかるため、新たなことを始めること自体が負担に感じることもあります。そのため、AnyONEでは「新しいことを始める」ためだけでなく、既存の機能をどのように活かすかに重点を置いています。実際、使い方を見直すだけで、業務の効率が劇的に向上することがあります。
「福袋2026」は、日々のサポート業務で受けたお客様の声を元に、改善点を整理し、実践しやすい形でまとめた取り組みです。たとえば、「この画面がもっと見やすくなれば」「確認作業を減らしたい」といった具体的な課題に対して、何ができるのかを一緒に考えていくことを重視しています。
機能の活用を重視するアプローチ
AnyONEのカスタマーサクセスチームが大切にしているのは、機能そのものではなく、その機能がどのように活用されているかということです。たとえば、工事原価の一覧表示は、単なるデータではなく、業務の確認や判断を助けるための道具として活用されています。また、見積の明細検索や未請求一覧も、業務を楽にするために設計されています。「福袋2026」では、このような実際の活用法に焦点を当て、業務改善のヒントを紹介しています。
提供する支援内容の一例
「福袋2026」では、工事原価一覧、見積の明細検索、未請求一覧画面、電子発注機能など、日常業務で有効に使える機能を厳選して紹介しています。これらの機能は、業務を大きく変えずに「確認がしやすくなる」「手間が減る」といったメリットを提供し、導入のハードルを下げて顧客が無理なく試せるように工夫されています。
お客様に合わせた情報提供
「福袋2026」は、すべてのお客様に一律で提供されるわけではなく、各顧客の業務状況や使い方に応じて内容を整理しています。カスタマーサクセスチームが個別にご案内を行い、必要な情報だけを無理のない形で取り入れていただけるよう配慮しています。
今後もAnyONEのカスタマーサクセスチームは、顧客の業務の傍らで支援を続けていく方針です。大きな変化を望むのではなく、日々の業務を少しでも楽にするためのサポートを行います。「福袋2026」を通じて、顧客に寄り添ったサービスを提供していきます。
AnyONEについて
AnyONEは、工務店や住宅会社向けの業務管理を支援するクラウドシステムを提供しています。顧客管理や案件進捗管理、契約、原価管理まで一元化できる利便性が評価され、2010年のリリース以来3,600社以上に導入されています。継続率99.4%を誇り、現場でも使いやすい操作性も特徴の一つです。
エニワン株式会社の会社概要
- - 会社名: エニワン株式会社
- - 代表者: 代表取締役 中澤 秀紀
- - 所在地: 大阪市西区土佐堀1丁目4-11 金鳥土佐堀ビル6階
- - TEL: 06-6265-2311
- - FAX: 06-6265-2322
- - 事業内容: 工務店・住宅会社向け管理システム「AnyONE」の開発・販売・運営
- - サービスサイト: https://www.any-one.jp/