ベトナム経済が2026年に向けた大転換を遂げるセミナーの模様
2026年8月14日、東京と大阪の帝国ホテルにおいて、ニュース証券株式会社がベトナムの大手証券会社ACB証券との共催で特別セミナーを執り行いました。その名も「2026年 ベトナム経済の大転換 ―市場格上げとGDP10%成長への野心」です。セミナーにはベトナムの有力企業が参加し、両会場で多くの人々が集まり、活発な議論が行われました。
開催の意義と背景
ベトナムは今、株式市場の新興国市場への格上げが見込まれるなど、経済の重要な転換点に差し掛かっています。政府が掲げる「GDP成長率10%」という目標に向けて、周辺国との経済連携を強化する必要性が高まっています。ニュース証券は、この時期に日本の投資家とベトナム経済を繋げる重要な役割を担っています。
セミナーの内容
著名講演者の登壇
東京会場では、ACB証券のCEO、グエン・ドゥック・ホアン氏が基調講演を行いました。その後、日本におけるベトナム企業のプレゼンテーション、パネルディスカッションが続きました。大阪会場では、オンラインでのIRプレゼンテーションが中心で、ベトナム国家証券委員会の来賓も迎え、より実践的な内容が展開されました。
パネルディスカッションの内容
東京会場では、モデレーターにニュース証券の代表取締役である齊藤光城氏を迎え、ベトナム市場の現状や戦略、未来について討論が行われました。パネリストには、ACB証券の親会社であるACB銀行をはじめ、BAF、Digiworld、CMCなどベトナムの名だたる企業の幹部が出席し、熱い議論が展開されました。
議論は「現状」「AI・デジタル化の戦略」「未来」という3つのテーマに分かれ、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAIの活用方法、リスク管理とガバナンスについて意見が交わされました。特に、日本の投資家の関心が高まる中で、ベトナムが「戦略的パートナー」として期待されていることが強調されました。
資本市場の接続と新ファンドの発表
また、セミナーの中で、ニュース証券の取締役が次世代ウェルスマネジメント事業および新ファンドの設定について触れました。これは、ベトナム市場へのさらなる資本流入を目指すもので、具体的な内容は後日発表される予定です。日本とベトナムの資本市場を結ぶ取り組みが今後も続けられることが期待されます。
お問い合わせ先
本セミナーは、特定の金融商品や投資手法を推奨するものではなく、投資 decisions に際しては慎重な判断が求められます。詳細についてのお問い合わせは、ニュース証券株式会社までご連絡ください。担当の広報大石修が対応いたします。電話番号は0120-411-965、E-mailは
[email protected]です。公式ウェブサイトもぜひご覧ください。
このように、ニュース証券とACB証券は密接な関係を築き、ベトナムの成長をサポートすべく様々な問題に取り組んでいます。これからも両国の企業や投資家をつなぐビジネスマッチングの場として、本セミナーは今後も成長が期待されることでしょう。