長岡で特別演奏会
2026-02-03 15:07:33

東京フィルハーモニー交響楽団の特別演奏会が長岡で開催

東京フィルハーモニー交響楽団と長岡市の絆



2026年2月21日、東京フィルハーモニー交響楽団が新潟県長岡市の市立劇場で特別演奏会を開催します。この演奏会は、長岡市との事業提携10周年を記念したイベントです。東京フィルと長岡市芸術文化振興財団は2015年度から協力関係を築き、音楽を通じて地域の文化に貢献してきました。

名指揮者と実力派の共演



今回の演奏会には、東京フィルの名誉音楽監督チョン・ミョンフン氏が指揮を担当します。25年にわたり築かれた信頼関係をもとに、魅力的な演奏が期待されます。また、ヴァイオリンには、国際的なコンクールで数々の輝かしい実績を持つ岡本誠司氏を迎え、圧巻のパフォーマンスが繰り広げられます。

プログラムの内容



特別演奏会のプログラムは、18世紀から19世紀のドイツ音楽に焦点をあてた3つの作品で構成されています。1曲目はカール・マリア・フォン・ウェーバーのオペラ『魔弾の射手』からの序曲です。この作品は命がけの対決と愛をテーマにし、神秘的な森の情景を描写したドラマチックな音楽が魅力です。

続いて、マックス・ブルッフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」が演奏されます。岡本誠司氏が魅力的な演奏を披露します。歴史的にも非常に重要なこの協奏曲は、多くの著名なヴァイオリニストによって演奏されており、岡本氏自身も特に得意としている作品です。

最後は、フェリックス・メンデルスゾーンの交響曲第4番『スコットランド』がフィナーレを飾ります。スコットランド旅行からインスパイアを受けたこの作品は、抒情的な部分と激しい部分が美しく交錯し、聴衆を魅了します。特に、チョン・ミョンフンがこの作品を日本で初めて取り上げることが注目となります。

公演情報



この特別演奏会は、2026年2月21日(土)14:00に開演し、場所は長岡市立劇場大ホールとなります。チケットはS席8,000円、A席6,000円で、未就学児の入場はご遠慮ください。チケットに関する詳細は長岡市立劇場にお問い合わせください。

終演後の交通手段



また、演奏会終了後には長岡駅へ直通の有料臨時バスが用意されるため、帰りの移動も安心です。

この特別な機会に、素晴らしい音楽を味わいながら、東京フィルとの絆と長岡市の文化を深く感じてみてはいかがでしょうか。


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