コープデリ、Salesforceとシナジーマーケティングで生産性向上を実現
コープデリ生活協同組合連合会(以下、コープデリ)は、シナジーマーケティング株式会社の支援を受けて、Salesforceのテクノロジーを活用し、業務効率の向上に成功しました。この取り組みは、コープデリが年間数回行っていたメール配信を見直し、営業担当者10人分の成果を生み出すための新たなシステムを構築したものです。これにより、顧客へのアプローチが飛躍的に改善され、実際にWeb加入数は従来の10倍以上にまで増加しました。
Synergy!LEAD導入の背景
コープデリではこれまで、メールの配信が不定期で、十分にデータを活用できていないという問題がありました。また、紙ベースでの業務からデジタル化への移行も課題となっていました。しかし、SalesforceのSales CloudとSynergy!LEADを導入することで、これらの課題を克服しました。
コープデリは、例えば資料請求後の自動フォローアップメールや、キャンペーン終了間際の「駆け込み訴求」メールなどを活用し、顧客とのコミュニケーションを強化しました。また、営業担当が不在の場合でも自動でフォローメールが送信される仕組みを作り、現場とデジタルの連携を深化させています。これにより、現場の作業効率が向上し、データの品質も担保されるようになりました。
Synergy!LEADの特長
Synergy!LEADは、Salesforceの管理画面から簡単に操作できるマーケティングおよび業務効率向上のためのアプリケーションです。直感的に操作できるデザインは、マーケティング業務に役立つ「フォーム」「メール配信」「Webトラッキング」など、必要な機能を備えています。これらの機能はそれぞれに選択可能で、従量課金制のため、必要に応じて安心して利用することができます。
導入から運用に至るまでのサポート体制も充実しており、10年以上の実績と経験を持つ専任スタッフがクライアントをサポートします。これにより、企業が抱えるマーケティングの課題を解決するための支援を行っています。
コープデリ生活協同組合連合会について
コープデリは、関東信越エリアで最大の生活協同組合の組織であり、500万人を超える組合員が食品や日用品を利用しています。「食の安全・安心」という理念のもと、組合員の豊かな生活を支える宅配事業を展開しています。コープデリは、デジタル技術を駆使しながらも、地域のニーズに応じたサービスを提供しています。
まとめ
コープデリとシナジーマーケティングの取り組みは、デジタル化を進める現代において、企業が顧客との関係をより良く築くための一つの成功事例となりました。今後もSalesforceとSynergy!LEADを活用し、さらなる業務の効率化と生産性向上を目指します。興味がある方はぜひ、SalesforceのAppExchangeでSynergy!LEADをチェックしてみてください。