岡山大と台湾小学生の交流
2026-06-16 03:40:17

岡山大学で台湾小学生と交流イベントを開催!国際交流の素晴らしさを体験

岡山大学で台湾小学生と素敵な交流イベントを実施



2026年6月10日、岡山大学附属小学校において、台湾の3つの小学校から児童たちが訪れ、交流イベントが開催されました。この交流は、国立台湾師範大学の宋蕙伶教授と元岡山大学教育学部の伊藤敏幸先生の提案によって実現したもので、2025年にはすでにオンラインでの交流も行われていました。今回の訪問は、両者の話し合いを経て始まった新たな取り組みの一環です。

台湾の小学生との初対面



台湾から来たのは、廣興國小学校、後紅國小学校、新興國小学校の児童たち。3校の学生たちは附属小学校の6年生に分かれて、一緒にレクリエーションや授業に参加しました。初めての顔合わせということで、少し緊張した様子が見受けられましたが、すぐに盛り上がりを見せました。

英語でのあいさつでスタート



交流イベントは、各クラスでの英語による歓迎の挨拶から始まりました。附属小学校の児童がしっかりとした英語で挨拶をして、訪問してくれた台湾の友達を迎えました。この瞬間、双方の児童は緊張感を解きほぐし、レクリエーションへと進んでいきました。

レクリエーションで心をつなぐ



続いて行われたのは、「関所やぶり」や「フルーツバスケット」といったゲームです。混じり合いながら楽しむうちに、児童たちの表情も徐々に和らいでいき、笑顔が広がります。レクリエーションを通じて、国際的な交流の楽しさを体験することができました。

音楽で共感を深める



レクリエーションが終わると、台湾の小学生たちがジブリやポケモンの曲を披露しました。歌とダンスは、日本の子どもたちにとっても馴染みのあるもので、附属小学校の児童たちは大いに感激しました。この文化交流は、国を越えた友情を育むまたとない機会となりました。

一緒に学ぶ時間



その後、台湾の学生たちは外国語、国語、家庭科の授業に参加しました。習字やミシン操作など日本の授業を体験する中で、多くを学び合いながら、互いの文化に触れることができました。面白い形式の授業に、彼らも興味津々だったようです。

国際交流のさらなる展開を期待



今回の交流会を通じて、岡山大学附属小学校の児童たちは台湾の友達とのコミュニケーションを通じて、貴重な体験を得ることができました。国際的な理解を深めるための大切な第一歩ともなったことでしょう。今後も、岡山大学と附属学校は地域や国を越えた交流を大切にしながら、より豊かな教育環境の整備を目指していきます。皆様はこれからも、岡山大学の活動にご注目ください。


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