音楽にまつわる新たな物語を届ける『radiko Music Stories』
株式会社radikoは、音楽に関連するさまざまな“物語”を、ポッドキャストという形式で届ける新しいプロジェクト『radiko Music Stories』をスタートしました。このポッドキャストは、リスナーが音楽をより楽しむための手助けをすることを目的としており、アーティストや楽曲、サポートを行っている人々の背景に迫る内容となっています。
FUJI ROCK特集の第1弾を配信
新シリーズのキックオフとして、2026年7月に開催される日本最大の野外音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」に焦点を当てた特集が行われます。この特集は、オフィシャルラジオ局(J-WAVE、ZIP-FM、FM802、FM COCOLO、interfm)と連携し、7月14日から配信を開始します。
第1回のゲストは、株式会社スマッシュの執行役員・石飛智紹氏です。フジロックの企画や運営に長年携わってきた石飛氏とともに、ナビゲーターを務めるCeleina Annさん、タカノシンヤさんがフジロックとスマッシュの30年間の歴史について語ります。
番組では、フジロックの成功までの過程や環境問題への取り組み、組織の「守るべきもの」と「変えるべきもの」をいかにして両立させているのか、といったテーマに焦点が当てられます。特に、石飛氏自身の経験を元にしたエピソードは、聴取者にとって非常に興味深いものになるでしょう。
ゲストプロフィール
石飛智紹氏
- - 所属:株式会社スマッシュ 執行役員
- - 経歴:1980年代から音楽業界に従事。アーティストマネジメントやライブハウスのブッキング、さらにはフジロックフェスティバルの運営を手がけてきた。2004年にはザ・ルースターズの再結成公演を成功に導いています。
フジロックの新たな視点を探る
各局でキャスターを務めるナビゲーターたちと出演者が、フジロックを支えてきたキーパーソンの体験を通じて、フェスが地域にもたらす影響、そしてその社会的役割について議論します。さらに、フジロックの『クリーンさ』の秘密や、ゼロウェイストへの取り組みといった、普段はあまり目に触れない“もうひとつの物語”にも迫ります。
配信はradikoのポッドキャストチャンネルを通じて行われ、エリアの制限なく誰でも無料で聴けるのが大きな魅力です。音楽好きの方々にとって、これまで知らなかった音楽の背景についての新しい発見が待っています。
radikoサービスの便利さ
radikoは、スマートフォンやパソコンでラジオやポッドキャストを無料で楽しむことができるサービスです。過去の放送を聞き返すことができる「タイムフリー」機能や、エリアを越えて全国のラジオ番組を楽しめる「エリアフリー」など、多彩な機能を搭載しています。音声コンテンツを活用して、移動中でもリスニングの楽しみが広がります。
まとめ
『radiko Music Stories』は、音楽に関する価値を再発見し、リスナーの音楽体験をさらに深めるための新たなプラットフォームとなることを目指しています。FUJI ROCK特集を皮切りに、今後のエピソードも楽しみです。音楽ファンにとっては見逃せない内容が詰まっていますので、ぜひチェックしてみてください!