WisdomBase、認証取得!
2026-09-03 10:56:22

「WisdomBase」がISO/IEC 27017認証を取得し、クラウドサービスの安全性が向上!

「WisdomBase」がISO/IEC 27017認証を取得



株式会社シェアウィズが、クラウドサービス情報セキュリティにおける国際規格「ISO/IEC 27017:2015」の認証を取得したことは、業界において大きな注目を集めています。特に、学習や研修を行う団体のための統合システム「WisdomBase」が認証の対象となっていることから、クラウドサービスの安全性が一層強化されました。

認証取得の背景


クラウドサービスの安全確保


シェアウィズは、研修・講習会・検定実施団体を対象にしたデジタルシステム「WisdomBase」を開発・運用しています。この統合システムは、受講者の申込から決済、試験実施、受講者管理などを一元化し、業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現。

特に、受講者の学習履歴や試験結果といった重要な情報資産を安全にクラウド上で管理するという点が強調されています。しかし、クラウドサービスには特有の情報セキュリティリスクが存在するため、今後の発展にはその管理体制が欠かせません。

ISO/IEC 27017への対応


ISO/IEC 27017は、クラウドサービスプロバイダとカスタマがそれぞれ直面するリスクが異なることを理解し、これに対応した管理策をガイドラインとして提示する国際規格です。この認証を取得することで、シェアウィズは、自社のクラウドサービスプロバイダとしての管理体制や、外部サービス(アマゾンウェブサービスやVimeo)利用における管理体制が国際基準に適合していることが証明されました。

認証の概要


以下に、取得した認証の概要をご紹介します。

項目 内容
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登録組織 株式会社シェアウィズ
認証規格 ISO/IEC 27017:2015(適合基準:JIP-ISMS517-1.0)
認証登録番号 CLOUD 847929
ISMS認証登録番号 IS 770693(JIS Q 27001 / ISO/IEC 27001)
認証登録範囲 WisdomBaseの提供に係るクラウドサービスのシステム開発、運用、保守
認証日 2026年8月17日
有効期間 2026年8月17日〜2028年8月9日
認証機関 BSIグループジャパン株式会社
認定機関 一般社団法人情報マネジメントシステム認定センター(ISMS-AC)

このように、業界基準をクリアし、セキュリティ面での安心を提供する体制が構築されています。

今後の展開


シェアウィズは、教育機関や研修団体に対し、高品質な試験とスキル証明の発行を目指しています。オンライン試験や研修を幹として、今後も情報セキュリティ対策を強化しつつ、デジタル化を支援し続ける方針です。これにより、利便性が向上し、より多くの団体にとって信頼できるパートナーとなることを目指しています。

「WisdomBase」について


WisdomBase(ウィズダムベース)は、研修や講習会、検定などを実施する団体向けの統合システムです。申し込みから受講管理、決済に至るまでのプロセスを一元化し、作業効率を劇的に向上させます。現在、国内外の約500社に導入されており、教育関連のニーズに応えています。公式サイトはこちらです。

会社概要


シェアウィズは大阪市中央区に本社を構え、2012年から事業を展開。技術力と信頼性を兼ね備えた企業として、今後のさらなる成長が期待されます。会社の詳細情報については、こちらをご覧ください。


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