谷口智則展開催記念フェアが吉祥寺にて開催
絵本作家・谷口智則さんの新刊絵本『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』の世界を堪能できる、特別なフェアが吉祥寺にて展開されます。このフェアは、9月19日(土)から武蔵野市立吉祥寺美術館で開催される「谷口智則展 黒い森を抜けてーはいいろのぼくとオレンジのあいつー」を記念しており、9月2日(水)から11月3日(火・祝)までの期間限定で行われます。
展覧会とコラボしたスイーツとグッズ
カフェ&ブックス ビブリオテーク東京・吉祥寺では、絵本にインスパイアされた「オオカミくんのショコラオレンジケーキ」が特別に提供されます。このショートケーキは、濃厚なチョコレートと爽やかなオレンジのハーモニーが楽しめる一品。特に、オリジナルのプレースマットとステッカーが付いてくることも魅力的です。税込1,320円で提供されるこのケーキは数量限定で、数が限られているため、早めの訪問が推奨されます。
さらに、コラボレーションメニューには「果実がひらくフルーツティー」もあり、こちらは税込1,045円で、オリジナルコースターとステッカー付きです。コースターは全2種類のうちどちらかがランダムで渡されるため、来店する楽しみも増します。
限定商品で思い出を持ち帰ろう
また、谷口さんの作品をデザインした数量限定の特別缶も登場。フィナンシェ缶には食べ応えのあるバター香るフィナンシェが詰め合わせられ、税込1,400円です。さらにパンケーキ缶(税込1,200円)も用意されており、自宅で焼きたてのパンケーキを楽しむことができます。デザイン缶を持ち帰ることで、展覧会の余韻を感じられるのも嬉しいポイントです。
展覧会のチケットで得られる特典
展覧会をより楽しむため、お持ちのチケット半券を提示すると、オオカミくんのショコラオレンジケーキが100円(税込110円)オフで楽しめる特典も。絵本や美術館の展示を訪れた後、カフェでゆったりとしたひと時を過ごすのも良いでしょう。
谷口智則さんのプロフィールと活動
谷口智則さんは1978年に大阪で生まれ、日本画を学んだ後、独学で絵本制作を始めました。代表作には「サルくんとお月さま」があり、以降はフランスなど海外でも多くの作品を発表しています。展覧会では、彼の独特な視点で描かれた世界が堪能でき、物語の中に引き込まれることでしょう。
フェアの開催概要
この特別なフェアは今年の9月2日から11月3日まで、カフェ&ブックス ビブリオテーク東京・吉祥寺で開催されます。訪れる人々にとって、絵本の世界を再発見する絶好の機会となるでしょう。お店の詳細や最新情報は、公式サイトやSNSにて随時更新されています。ぜひ訪れてみてください。