不動産仲介の新時代を切り開く『Facilo賃貸クラウド』のご紹介
株式会社Faciloが来月リリースする新製品『Facilo賃貸クラウド』は、従来の売買仲介向けクラウドに続いて、賃貸仲介業務に特化した革新的なプラットフォームです。この新サービスは、不動産仲介の現場において、情報管理の効率化と顧客体験の向上を実現することを目指しています。
フィールドでの課題を解決
ファシロの『Facilo物件購入クラウド』は、2023年に導入された後、38社以上の仲介業者に支持されてきました。従来のプロダクトが提供する機能をさらに拡充し、賃貸仲介に特有の問題を解決するための新たなツールが求められていました。この課題に応えるべく、多くの顧客からの期待に基づき、『賃貸クラウド』のプロジェクトがスタートしました。
物件提案時間を80%短縮
『賃貸クラウド』の最大の特長は、物件提案に要する時間を大幅に削減できることです。従来は手作業で10分以上かかっていた情報整理が、Faciloなら数秒で完了します。顧客が求める情報を迅速に提供し、業務効率を大幅に向上させることができます。また、アップロードした物件データは即座に店舗全体で共有可能で、営業メンバー間での重複作業を防ぎます。
お客様専用マイページ
さらに、お客様のための専用マイページを用意。従来のPDF添付メールの制限を超え、多数の物件情報を整理して提案することができます。顧客は直感的に情報を比較・検討できるため、成約率の向上にも繋がります。
リアルタイムの顧客ログ活用
『賃貸クラウド』は、顧客の興味や関心をリアルタイムで把握する機能を備えています。これにより、高度な顧客フォローが可能となり、適切なタイミングでのアプローチが実現します。これらの機能を活用し、営業チームは効率的に売上を伸ばすことができるのです。
変化する賃貸市場への対応
近年の物価上昇や空室不足という厳しい市場環境において、顧客が求める情報提供のスピードや提案の幅は増すばかりです。Faciloはこのような市場の変化に適応し、ポータルサイトの情報だけでは間に合わないニーズに対して、営業担当者が迅速かつ的確に提案できる環境を整えます。2017年の調査によると、住み替えを検討するユーザーの38.7%が「迅速な物件情報の提供」を求めています。
導入実績と顧客の声
すでにFaciloを導入した企業からは、業務効率が飛躍的に向上したとの声が多数寄せられています。一例として、誠不動産の鈴木氏は、このシステムによって「時間」と「お客様の満足」を同時に実現できることを評価し、導入効果を実感しています。
他にも、三好不動産の堂脇氏は、お客様の興味を可視化できる点を挙げ、状況に応じた適切なアプローチが可能になったと高く評価しています。日本エイジェントでも、提案スピードが格段にアップし、成約数にも影響を与えているとの報告があります。
ウェビナーの開催
『Facilo賃貸クラウド』のリリースを記念して、オンラインウェビナーを開催します。業界の最新動向や新サービスの詳細を解説し、多くの不動産仲介業者が直面する課題に対してどう取り組むか、具体的な解決策を提供します。興味のある方はぜひ参加してください。
最後に
本リリースを通じて、Faciloが提供する新しい価値が皆様の不動産仲介業務に与える影響を是非体感していただきたいと思います。市場環境が厳しい現代だからこそ、情報の一元化と営業力の強化が求められます。『Facilo賃貸クラウド』は、不動産業界の未来を切り開く力を持っています。是非興味のある企業は、詳細の確認を行ってみてください。