JASISでの岡大
2026-09-03 05:34:18

岡山大学が革新的な研究基盤を提案するJASIS 2026セミナー

岡山大学が提案する新たな研究基盤とは



国立大学法人岡山大学が、アジア最大級の分析機器・科学機器総合展「JASIS 2026」において、文部科学省の先端研究基盤刷新事業(EPOCH)について発表します。この事業は、我が国の研究基盤の刷新を目的としており、特に若手研究者が挑戦しやすい環境を整えることを目指しています。

先端研究基盤刷新事業(EPOCH)とは?



EPOCHは、科学技術・イノベーション基本計画に基づき、全国の研究大学などが連携して研究環境を改善するための取り組みです。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施主体となり、地域の特性や組織の強みを活かしたコアファシリティの整備を行います。

この特別プロジェクトは、2026年7月31日からの10年間にわたって実施され、研究設備の共用や高度化を通じて、産業界や学会とも協働しながら先端的な研究をしやすくする環境を整えることが見込まれています。

JASIS 2026でのプレゼンテーション



本学は、EPOCHの取り組みをJASIS 2026内のセミナーで紹介します。このセミナーは、2026年9月4日(金)の10:00から12:30に幕張メッセ国際展示場で行われ、採択された19大学の中から6大学が参加します。

岡山大学からは、佐藤法仁副理事(副学長、技術副総監)および上級URAが講演します。講演の内容は、岡山大学の強みである考古学や地球科学を基にした「微量元素イメージングx年代分析共用拠点」に加え、ヘルスケアを中心とした「セラノスティクス共用拠点」を含みます。

さらに、経済安全保障に寄与する「ヘリウムリサイクルシステム」など、革新的なプロジェクトも紹介される予定です。

参加の意義



参加者は、我が国の研究基盤を刷新するための重要な取り組みを目の当たりにすることで、未来の研究環境についての理解を深めることができます。また、参加大学とのネットワーキングの機会も提供されるため、共創や協力への道が開かれます。

まとめ



EPOCHは、我が国全体の研究力を高め、持続的な革新を促進するために欠かせないプロジェクトです。岡山大学は、地域特性を活かして、全国の研究者が挑戦するための魅力的な環境を提供することを目指しています。

この機会にぜひ、JASIS 2026に足を運び、岡山大学が描く研究環境の未来に触れてみてください。期待以上の発見が待っています!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 JASIS 2026 EPOCH

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。