音楽カルチャーの祭典
2026-09-09 19:18:12

阪急メンズ大阪で「JAPAN GROOVE MARKET」限定レコード先行販売を開催!

音楽カルチャーの新たな発信地、阪急メンズ大阪での「JAPAN GROOVE MARKET」



2026年の秋、音楽ファンにとって見逃せないイベントが、阪急メンズ大阪の1階メインステージで行われます。その名も「JAPAN GROOVE MARKET」。このイベントは、9月9日から15日までの期間中、日本の音楽カルチャーを深く掘り下げ、発信することを目的としています。

日本の音楽を再評価する「CITY POP」や「FUSION」



「JAPAN GROOVE MARKET」は、近年注目を集めている「CITY POP」や「FUSION」といった音楽ジャンルにスポットを当てています。これらは日本独自の音楽文化であり、国内外で熱狂的な支持を得ています。イベントでは、これらのジャンルに関連するレコードやアイテムが多数登場し、訪れる人々は新しい音楽の魅力を体験することができます。

限定レコードと初のカセットテープ化アイテム



本イベントでは、一般販売に先駆けてのレコードやカセットテープの先行販売も実施されるため、コレクターやファンにとっては見逃せない機会となるでしょう。注目のアイテムには、以下のようなものがあります:

  • - 稲垣次郎とソウル メディアによる『Funky Stuff』:価格は3,300円で、和ジャズの美しい音質が楽しめる初のカセットテープ化作品です。
  • - 大貫妙子の『明日から、ドラマ / Wander Lust』:7インチシングルレコードとして2,420円で復刻される、ファーストアルバムリリース後の楽曲です。
  • - 東北新幹線の『Thru Traffic』:クリアディープブルーのアナログレコードで4,950円、1982年の貴重なアルバムが再発売されます。
  • - 秋元薫の『Cologne』:シティポップを代表するクリアピンクのカラーレコード、価格は5,940円です。

これらのアイテムは、すべて本イベントでの先行販売にて手に入れることができます。

最新ターンテーブルシステム「Technics」も展示



音楽鑑賞には欠かせないターンテーブルも、イベントの重要な見どころです。「Technics」の最新モデル、ダイレクトドライブターンテーブルシステムSL-1200MK7WKが123,750円で展示・販売されます。このモデルは、伝統と革新を融合した製品で、多くの音楽ファンに新しい体験を提供してくれるでしょう。

その他の魅力あふれるアイテム



さらに、メインビジュアルを担当したイラストレーター・永井博によるジークレーアートや関連書籍、アパレル、グッズも販売予定です。音楽だけでなく、アートやファッションに興味がある方にも楽しめる内容です。

「JAPAN GROOVE MARKET」は、音楽カルチャーを体感し、新たな価値観を発見するための絶好の機会です。期間中は、是非阪急メンズ大阪へ足を運んでみてください。音楽とともに、素敵なひとときをお過ごしください。

公式情報



みなさまのご来場をお待ちしております。


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