九州の音楽とチアが織りなす特別なステージ
2026年10月24日、宗像ユリックスハーモニーホールにて、九州管楽合奏団が主催する「Let’s Go! Brass! ~元気!ハツラツ!ブラス×チア共演!~」が開催されます。この公演は、プロの管楽オーケストラと高校生のチアリーディングチームが共演する、地域に根ざした新しい文化イベントです。
異色のコラボレーション
「ブラス×チア」というテーマのもと、九州管楽合奏団は新たなエンターテインメントをご提案します。吹奏楽の厚みのある音色と、チアリーディングの躍動的なパフォーマンスが融合し、これまでに無いエネルギーを創出します。演奏会での体験は、聴くことはもちろん、観客自身が参加することでさらに深まります。
世代を超えた「青春」を感じる
公演は2部構成になっており、第1部「Brass Stage!」では、「青春」をテーマに、昭和から令和までの名曲をお届けします。懐かしいメロディや現在のヒット曲を通じて、思い出がよみがえる瞬間を体感できます。特に注目は、「公開ラジオブラスコーナー ~アオハル便~」で、MCの立山律子さんが観客から寄せられた青春エピソードを紹介します。
第2部はダイナミックな盛り上がり
後半の「CheerBrass!」では、吹奏楽とチアリーディングのコラボレーションが実現します。会場全体が一体となって楽しむことができる楽曲の数々は、観客の思わず体が動いてしまうような魅力にあふれています。楽曲には「Mickey」や「オトナブルー」、さらには「野球応援メドレー」などが予定され、参加者同士の絆や一体感を生み出します。
注目ポイント
1.
「吹奏楽×チア」の融合: 音響と視覚で楽しむ新感覚のコンサート。
2.
世代を超えた音楽: 昭和・平成・令和に親しまれた楽曲の魅力。
3.
著名なチアチームの出演: 地元の高校生チアリーディング部や実績のあるチアリーディングクラブのパフォーマンスが見られる貴重な機会。
4.
参加型のコンサート: 公開ラジオなど、観客とのインタラクションを楽しむ方針。
出演者の紹介
このイベントには、九州管楽合奏団の他に、東海大学付属福岡高等学校チアリーディング部も参加します。彼らは「笑顔・挑戦・感謝」をモットーに、毎日の練習を通じて成長を続けています。さらに、全国大会優勝経験を持つLIBERチアリーディングクラブ福岡「LAUGH」も共演し、迫力のある演技で観客を魅了します。
指揮は吉浦勝喜が担当し、バランスの取れたパフォーマンスをお届けします。加えて、MCはCROSS FMで人気の立山律子が務め、会場を盛り上げる役割を担います。
チアリーディングパフォーマンスも必見
公演前には、チアリーディング部によるパフォーマンスも予定されています。公演開始前から会場を盛り上げ、観客を「Let’s Go! Brass!」の世界に引き込みます。
このコンサートでは、思い出の「青春ソング」をテーマに観客とつながる機会も提供します。「アオハル便」に参加し、自分の大切な曲を共有してみましょう。
音楽と青春が交差する特別な夜、一緒に体験してみませんか?皆さまのご参加を心よりお待ちしております。