新感覚バラエティ『MAD5』#2が描くドタバタ劇の裏側とは
新しい形のバラエティ番組として注目を集める『MAD5』が、いよいよ第二弾の放送を迎えます。 2026年5月11日(月)夜11時から、ABEMAで放送されるこのエピソードでは、新たな挑戦として“人の心”を忘れた芸人たちの姿が描かれます。
番組の背景
『MAD5』は、唯一無二の発想と強烈なキャラクターで知られる5人の芸人が集結したバラエティです。そのメンバーは、くっきー!、ハリウッドザコシショウ、池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名。彼らは、それぞれの感性を生かして様々なテーマに挑み、視聴者に楽しさを届けています。
番組は2026年1月に特別番組としてスタートし、その人気に応えて全20回のレギュラー放送が決定。前回の放送から少しずつ進化を遂げ、より多くの笑いを提供し続けています。
今回のテーマ
今回の『MAD5』#2では、緊急検証という形で「ケムリが人の心を忘れてしまったのか?」という壮大なテーマに取り組みます。オープニングでは、くっきー!が「なんかヤバくない?ツッコむことだけに特化した生き物になってしまった」と、松井ケムリの変貌を心配します。
この問題提起から始まるロケでは、戸越銀座商店街を舞台に、ケムリが果たして人間らしい反応を示すことができるのかを試すというドッキリ企画が展開されます。ルールは簡単、他のメンバーたちが自作自演でトラブルに巻き込まれた際、果たしてケムリはツッコミではなく、心配の声をかけることができるのかが見どころです。
ドタバタの連続
ロケがスタートすると、次々とメンバーに困難が訪れます。例えば、くっきー!がパン屋で初対面の店員に文句を言ってしまい、逆に怒られる事態に発展し、その後彼がどうなるかは予測不能です。また川北の体にも異変が生じるなど、ホラー展開が待ち受けています。ここでケムリがどのように反応するのかが重要なポイントです。
そして、商店街を歩いていたハリウッドザコシショウは、突然現れた謎の大男にプロレス技をかけられるという、シュールな展開が続きます。周囲の人たちからは驚きの声が上がる中、ケムリがどのように行動するかも見逃せません。果たして彼は“人の心”を取り戻すことができるのか!?
大注目の放送
この放送が描くのは、自作自演が引き起こす笑いと、心の機微です。MAD芸人たちが繰り広げるドタバタ劇に、視聴者は虜になること間違いなし。放送はABEMAで2026年5月11日(月)午後11時から。ぜひ、彼らの活躍を見届けてください。
まとめ
『MAD5』#2は、バラエティを楽しむだけでなく、視聴者に笑いだけでなく心の在り方を考えさせる貴重な機会です。ドッキリ企画の背後に潜むメッセージを感じながら、視聴体験を楽しんでみませんか。ぜひ、多くの方に見ていただきたい番組です。