大阪のRECOREがオンラインECサミットに登壇
2026年5月27日(水)・28日(木)に開催される日本最大級のオンラインイベント『EC Business Conference 2026 Spring』に、株式会社RECOREのリテール事業責任者である福田省吾氏が登壇します。リコアは小売・リユース向けのクラウド型基幹システムを提供しており、今回のサミットでの発言は業界に大きな影響を与えることでしょう。
EC Business Conference 2026 Springとは
このサミットは、オンラインで行われ、世界的なEコマースプラットフォームの代表者や国内のブランド企業が一堂に集まる貴重な機会です。Amazon、Shopify、eBay、Temuなどの名だたる企業の参加が予定されており、デジタルバトルフィールドが広がる中、自社の競争力をどのように再定義するかがテーマです。
開催概要
- - 日時:2026年5月27日(水)・28日(木) 10:00~18:00
- - 参加方法:オンライン(Zoom)
- - 参加費:無料(事前登録制)
RECOREの役割
RECOREはそのシステムを通じて、従来のショッピング体験に新たな次元を加えています。特に、オムニチャネル戦略が進む中で、実店舗とECによるシームレスな顧客体験が重視されています。福田氏の講演では、実際の成功事例として高価格帯レザーブランド「yuhaku」を挙げ、どのようにして顧客体験を向上させているのかを示す予定です。
登壇内容について
福田氏が講演するのは、『小売DXの現在地と未来図 ― 停滞するEC市場を打破するオムニチャネル×CRM戦略』というテーマです。このセッションでは、EC市場の成長が鈍化する中でのブランド企業の課題、特に「売る場所」を最適化するのではなく、顧客体験の深化が必要であることを強調します。
RECOREについて
RECOREは、小売業界専用のクラウド型基幹システムを提供する企業で、POSや在庫管理、顧客管理といった多様な機能を標準で搭載しています。また、高い拡張性を誇り、外部のマーケティングツールやBIツールとのシームレスな連携が可能です。中堅から大手企業まで多岐にわたるクライアントに支持されており、『小売業の次世代インフラ』としての地位を確立しています。
申し込み方法
セミナーの視聴には、事前の申し込みが必要です。無料で登録が可能なので、ぜひ参加したい方は以下のリンクからお申込みください。
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今後の小売業界における真の変革は、こうしたサミットから生まれる知見や戦略にかかっています。RECOREの活動がいかにして業界に影響を与えるか、参加者の皆様にはぜひ注目していただきたいです。