人気のイベント「TOKYO CREATIVE SALON 2026」開催決定
2026年の3月13日から31日まで、東京にある赤坂のユニバーシティ・オブ・クリエイティビティで、にぎやかなイベントが開催されます。その名も「TOKYO CREATIVE SALON 2026」。これは、様々なクリエイターが集まり、現代のアートや技術について考える機会となる大規模な祭典です。
このイベントの中でも特に注目されるのが、「異葉(コトバ)」と題したトークセッションです。参加するのは、ジャンルを超えて活躍しているクリエイターたちで、彼らが抱く想いや、どのように表現をしているのかを率直に語り合います。彼らの異なる視点が交わることで、そこでしか得られない新たな創造のヒントが生まれることでしょう。
トークセッションの詳細
CROSSTALK 1:現代に斬り込む新撰組
初回のセッションは、3月13日(金)に開催されます。タイトルは『ちるらん 新撰組鎮魂歌』が現代に斬り込む理由です。このセッションでは、VFXプロデューサーの赤羽智史さんとプロデューサーの森井輝さんが登壇し、特に映像表現と生身のアクションの融合について議論します。先が見えない現代において、何を届けることができるのか、深く掘り下げます。
CROSSTALK 2:気になるトピックを語る
次の日、3月14日(土)には、寺中友将さん(KEYTALK)と⻄⽥どらやきさん(入間国際宣⾔)が参加するセッションが予定されています。彼らは、今気になっているトピックについて率直に意見を交わし、異なるバックグラウンドからの視点を提供します。これにより、参加者は新たな視点を得られるチャンスとなります。
特別展示「ちるらん 新撰組鎮魂歌」
また、イベント期間中、ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の特別展示も行われます。こちらは、3月26日(木)と27日(金)に行われる地上波放送に先駆けて、実際に撮影で使用された衣装やフォトパネル、映像コーナーが設置されます。来場者は『ちるらん』の世界観を存分に味わうことができるのです。展示会は、3月10日から17日まで開催される予定で、最新の映像技術と伝統的なアートの融合が楽しめます。
TOKYO CREATIVE SALONの目的
「TOKYO CREATIVE SALON」は、東京の独自の創造性を世界に発信することを目的として2019年にスタートしました。今や、国内最大級のクリエイティブ祭典として、その名を馳せる存在となっています。毎年桜の季節に合わせて、ファッションやデザイン、アート、テクノロジーなど、多様なジャンルの表現が集結し、街の中に新たな創造力が生まれています。
赤坂エリアでは、受け継がれる文化と、洗練されたエンターテイメントを融合させたイベントや展示が行われ、街全体が新たなクリエイティブな表情を見せるべく様々な活動が予定されています。
最後に
「TOKYO CREATIVE SALON 2026」は、クリエイター同士の交流や新たな発見の場を提供してくれます。ぜひ、現代の流行を感じながらクリエイティビティの深い世界を体験してみてください!チケットは事前にPeatixでのお申し込みが必要ですので、早めにアクセスして購入してください。