アジアのカルチャー薫るフェス「HEAD IN THE CLOUDS」で注目のグループno naが初来日
2026年3月、東京で開催される音楽とアートの祭典「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival in Tokyo(HITC)」において、インドネシア初のグローバルポップ・ガールズグループno naが初めて日本の舞台に立つことが決定しました。このイベントは、新しいアジアのカルチャーを世界に発信する88risingによって行われ、初の東京開催という特別な場にふさわしいアーティストが集結します。
圧倒的なダンスと“ガールボス”の覚醒
no naは1月にリリースした新曲『work』を引っ提げて来日し、グループ史上最もエネルギッシュかつダイナミックなパフォーマンスを披露する予定です。この楽曲はインドネシアの伝統音楽であるガムランからインスパイアを受けたリズムと打撃感のあるドラムビートが特徴で、多くのダンスフロアを魅了しています。メンバーのChristy、Esther、Baila、Shazはそれぞれ独自の個性を持ちながらも、一糸乱れぬダンスを披露し、観客に圧倒的な存在感を届けています。「WORK」でのストイックでエネルギッシュなパフォーマンスが、HITC Tokyoの広大なステージでどのように表現されるのか、その期待は高まるばかりです。
豪華国際色豊かなラインナップ
「HITC Tokyo」は、3月28日と29日の二日間にわたり開催され、国内外から強力なアーティストが集まります。多様なジャンルと国籍のアーティストによるパフォーマンスが東京の夜を彩ります。出演者は、初日にはno na以外にもBE:FIRSTやRICH BRIAN、翌日にはMILN、ちゃんみな、AIなど、豪華な顔ぶれが揃います。
チケット販売について
「HITC Tokyo」のチケットはすでに販売が開始されており、海外からの購入も可能です。no naの独自のエネルギーを生で体験する貴重なチャンスをお見逃しなく!
イベントの詳細、チケット購入方法などは、公式サイト(https://hitcfestival.jp/)で確認してください。
HEAD IN THE CLOUDSとは
HEAD IN THE CLOUDSは2018年からスタートしたアジア人アーティストを中心にした音楽フェスティバルです。ヒップホップ、R&B、ポップ、エレクトロ、ロックなど、幅広いジャンルを網羅し、音楽だけでなくファッションやアート、フードなどのアジア系カルチャーも体験できるイベントです。これまでにも多くの国際的なアーティストが出演し、特に2022年のコーチェラでは再結成した2NE1や宇多田ヒカルのパフォーマンスが大きな話題を呼びました。
no naのプロフィール
no naは88risingによって結成されたインドネシア発のガールズグループです。そのメンバーはインドネシアの多様な文化を反映しており、R&Bとポップを組み合わせたサウンドはトロピカルでありながらも現代的で女性らしい自信を掻き立てるものです。彼女たちの楽曲やパフォーマンスは多くの支持を集めており、これからの活躍が楽しみです。
InstagramやTikTokなどのSNSを通じて最新情報をチェックすることができるので、ぜひフォローして、彼女たちの成長を見守ってください。新たな音楽の潮流に乗るno naのパフォーマンスをお見逃しなく!