2026年8月度法人向けオフィスチェアランキング
株式会社オフィスバスターズが発表した2026年8月の法人向けオフィスチェアランキングでは、安全性と快適性が求められる中で、5つのモデルが選ばれました。全体を通じて、企業側のニーズに適応した設計や機能性、また登場するモデルが多様であることが目立ちました。
ランキングTOP5
1.
オカムラ製「スラート」
2026年8月の第1位を飾ったのは、オカムラの「スラート」です。デザイン性と使いやすさを兼ね備え、多くの使用者に対応することが特長です。人間工学を考慮した設計で、座面の高さやリクライニング機能が搭載され、様々な業務環境に適応できます。販売価格は、オフィスバスターズでの中古販売価格が12,000円(税別)からです。
2.
イトーキ製「エフ」
前月の第5位から急上昇して第2位となった「エフ」。フィット&フリーの思想で、座っている間の体の動きを妨げることなく、腰部をしっかり支えてくれます。その機能性が評価され、多くの法人のお客様に支持されています。販売価格は13,900円(税別)からです。
3.
コクヨ製「デュオラ」
利用者の姿勢を重視したモデルである「デュオラ」は、調整機能が充実しており、快適な使用感を提供します。背もたれと座面の調整が可能で、自分の体格に応じた最適なポジションを見つけやすいのが魅力です。中古販売価格は20,100円(税別)からです。
4.
オカムラ製「シルフィー」
3か月連続首位記録から一時的にランクダウンしたものの、今なお人気の「シルフィー」。調整機能が幅広く、様々な体格や働き方に適応できます。価格は21,800円(税別)から、法人向けに安定した供給が続いています。
5.
コクヨ製「レグノ2」
素材とデザインのシンプルさが特長の「レグノ2」は、コストを抑えながらも必要な機能はしっかりと兼ね備えています。このモデルは、会議室や臨時の追加席としても使いやすく、6,800円(税別)からの販売価格で求めやすいのが特徴です。
新たなトレンド
2026年8月のランキングからは、法人がオフィス椅子を選ぶ際に重視するポイントの変化が伺えます。従来の基準である「価格」や「座り心地」に加え、最近では「導入しやすさ」や「調整機能」といった要素が重要視されるようになっています。今後も企業向けオフィスチェア選びは、複数の条件をトータルで考慮する動きが進むでしょう。
まとめ
オフィスバスターズでは、法人ニーズに合った様々なオフィスチェアを提供し、調達時期や業務内容に応じたアドバイスも行っています。企業の成長に伴うオフィス環境の変化に、ぜひご活用ください。全国のオフィスバスターズ店舗や公式ウェブサイトから情報をチェックしてください。