Buildeeが生み出す安全な建設現場の未来
株式会社リバスタが展開する建設現場施工管理サービス「Buildee」は、業界の安全管理の常識を覆す新機能「Buildee 電子KY(仮称)」を発表しました。この新機能は、労働災害防止を大きな目的とし、危険予知活動(KY活動)のデジタル化を実現します。これにより、業務の効率化とともに、より安全な作業環境が提供されることが期待されます。
KY活動をデジタル化する必要性
建設業界は、全産業の中でも最も多くの死亡災害を抱えています。厚生労働省によると、2025年時点で建設業の死亡者数は全体の約30%を占め、その数は年々大きな問題となっています。そのため、災害防止が急務であり、従来の紙ベースでのKY活動では安全対策に限界があることが明白です。
施行管理サービス「Buildee」は、これらの問題を解決するためにデジタル化を進めています。従来の手続きでは紙の帳票を使用し、手書きのサインを求める形式が主流でしたが、この方法は紛失や汚損のリスクを伴うため、デジタル化が望まれていました。
新機能の特徴
「Buildee 電子KY」は、KY活動の記録をオンラインで管理し、企業が日々の活動を容易に追跡・保存できるように設計されています。スマートフォンでの参加者登録や活動内容の記録は瞬時に行えるようになり、データはクラウド上に安全に保存されるため、情報の真正性を担保します。
この機能を使用すると、元請会社は実施したKY活動の内容を自社のPC上で確認でき、簡単に情報共有が可能です。それに加え、確認項目やリスク評価値は個社の運用に応じてカスタマイズできいるため、さまざまな現場に対応する柔軟性も備えています。
デモンストレーションの開催
ご興味のある方は、2025年12月10日から12日に開催される「第10回JAPAN BUILD TOKYO」に訪れ、Buildeeの新機能を実際に体験してみてください。出展ブースでは、KY活動の実施からデータの保存までを一貫して触れることができるので、ぜひこの機会をお見逃しなく。
今後の展望
リバスタは、今春の新機能提供開始を控え、さらなる機能向上に努めるとともに、業界全体の安全管理業務の効率化を目指しています。Buildee-serviceの導入企業はすでに750社を超え、今後も成長を続けることでしょう。
私たちの目指す安全な建設現場を実現するため、今後も新たなソリューションの提供を通じて、業界の進歩に寄与し続けていきます。
会社概要
株式会社リバスタは、ICT技術を使って建設業界の様々な課題に挑む企業です。「サステナビリティの推進」「現場の活性化」を使命としており、業界内でのシェアと信頼を築いています。
Buildeeサービスサイト
会社名:株式会社リバスタ
所在地:東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア9F
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リバスタ公式サイト