大阪市で活動するCATS WELCAREの新たな一歩
大阪市にある認定NPO法人CATS WELCAREは、企業への協賛パートナーを募集しています。これは、猫を救うための新しい社会貢献活動です。CATS WELCAREは、公益性や適正な運営の基準を満たす団体として認定され、寄付には税制上の優遇措置が適用されるため、企業にとってもメリットがあります。
CATS WELCAREは、設立から6年を迎えるにあたり、これまでに400頭以上の猫たちを新たな家族に譲渡してきました。特に高齢者への譲渡活動にも力を入れており、地域のボランティアが支えることでその活動は広がっています。しかし、近年は保護依頼が増加しており、医療費や飼育費の負担が増しているのが現状です。また、高齢化社会の進行や単身世帯の増加により、飼育放棄や多頭飼育崩壊の問題も深刻化しています。
猫を通じて人と地域をつなぐ
CATS WELCAREは、猫を保護するだけでなく、動物との共生を通じて人々の心を癒し、地域のつながりを深めることも目指しています。猫との新しい出会いは、孤独感の軽減や心の豊かさを育む助けとなると信じています。このように、猫問題の解決に向けた活動に企業が参加することで、地域社会全体が一つになってこの課題に取り組むことが可能です。
企業からいただいた支援は、保護猫の医療費や飼育環境の整備に使われ、譲渡活動の充実に繋がります。協賛企業は、CATS WELCAREのホームページやSNSでの紹介に加え、イベントでの共同企画などを通じて、自らの活動を広報する機会も得られます。
多様な活動を通じた理解の促進
シェルターでは、猫への絵本の読み聞かせや街頭募金といった活動も展開し、保護猫への理解と支援の輪を広げていきます。これらの活動に企業が関わることで、動物福祉の推進や地域の持続可能な発展に貢献できます。CATS WELCAREは、地域に根ざした企業との連携を強化し、地域課題の解決に向けた取り組みを進めていく所存です。
NPO法人CATS WELCAREは2019年に設立され、2023年に法人化を果たしました。そして2026年には認定NPO法人として認定される予定です。これまで約400頭の猫たちを新しい家族に迎え入れ、多様な問題を抱えた猫たちの支援を行っています。
CATS WELCAREが目指す未来
私たちの活動は、単に猫を救うだけでなく、地域全体が人々と猫のニーズに応えることができる社会の実現を目指しています。特にシニア世代と高齢猫のマッチングを強化することで、猫にも人にも穏やかで幸せな時間を届けたいと考えています。
私たちは、企業とのパートナーシップを築きながら、持続可能な保護猫活動を進め、全ての人と猫が安心して暮らせる地域社会の実現を目指します。企業協賛に興味がある方は、ぜひお問い合わせください。
CATS WELCAREは、大阪市西区と阿倍野区にシェルターを運営しており、猫たちの状況や私たちの活動を実際に確認することができます。皆さまのお越しを心よりお待ちしています。
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