「すっちー&珠代のオープンハウス お笑い大縁日」レポート
2026年7月26日、イオンモール鶴見緑地にて開催された「すっちー&珠代のオープンハウス お笑い大縁日」。このイベントは、株式会社オープンハウスグループの関西支社が関西進出5周年を記念して行ったもので、満員の観客が彼らのパフォーマンスに熱狂しました。
趣旨と内容
「お笑いと住まいの大縁日」をテーマに掲げたこのイベントでは、実に多彩なステージが展開されました。特に、吉本新喜劇の「ずっこけ」を観客がステージで体験できるコーナーは、大きなウケを得ました。すち子さんや珠代さんの指導のもと、小さなお子様たちが頑張る姿に、会場は笑いの渦に包まれました。
続いて行われたオリジナルミニ新喜劇では、住まい探しをテーマにした楽しいネタが盛り込まれ、すち子さんの代表的なギャグや珠代さんのユーモアが観客を魅了しました。観客とのインタラクションを大事にした演出が盛り込まれ、来場者は大いに楽しんでいました。
営業対決コーナー
また、この日ならではの「営業対決コーナー」も大いに盛り上がりました。すち子さんと珠代さんが当社の営業担当者の役を演じながら、地域の住宅市場に関する専門用語を絡めた爆笑営業トークを繰り広げました。この企画では、当社の社員が判定役を果たし、観客との一体感が生まれました。普段は接することがない営業の世界を面白おかしく紹介する試みは、観客にとって新鮮な体験となったようです。
SNSキャンペーンとフォトコンテスト
さらに、来場者は「#オープンハウスをごひいきに」を使ってSNSに投稿するキャンペーンにも参加しました。自らの撮影した個性豊かな写真が数多く寄せられ、すち子さんと珠代さんがその場で受賞者を発表。オリジナル商品が贈られるなど、参加者のやる気を引き出しました。
元気いっぱいのフィナーレ
そして、イベントの締めくくりとして行われた「よしもとお笑いライブ」では、フースーヤ、豪快キャプテン、祇園、ギャロップの4組が登場。実力派の芸人たちによるパフォーマンスは、会場を一段と盛り上げ、大 laughter の中で幕を閉じました。
体験型ブースとその賑わい
会場内に設けられた体験型ブースも大いに賑わいました。「すち子の当てるんかい!当てへんのかい 射的」や「珠代のひみつのポケット!?ポケットボール」といったアトラクションには、開始から長蛇の列ができました。これらのブースは、地域の皆さんと直接触れ合える貴重な場となり、企業とコミュニティとの絆をより深める機会となったことでしょう。
展望
今後もオープンハウスグループは地域の皆様の期待に応えるべく、楽しさあふれるイベントを企画してまいります。このようなユニークな取り組みを通じて、地域の活性化に寄与し続けたいと考えています。参加者からの笑顔を見られることが、私たちの一番の喜びです。