高校生マイプロ時
2026-04-10 12:02:32

伊沢拓司が高校生の挑戦を応援!全国マイプロジェクトアワード2025の振り返り

伊沢拓司が全国マイプロジェクトアワード2025に登壇!



2026年3月22日、昭和女子大学のグリーンホールにて開催された「全国高校生マイプロジェクトアワード2025全国Summit」。このイベントには、心強いサポーターとしてQuizKnockの伊沢拓司が登場しました。高校生たちが自らの夢や希望を形にするため、多種多様なプロジェクトに取り組んできた成果を発表する場です。

新たな学びを追求する高校生たち



このアワードは全国高校生マイプロジェクト実行委員会によって運営されており、高校生が自らの課題に挑み、実行することで学びを深めることを目的としています。伊沢拓司は、毎年何人もの学生たちが集い、熱い思いを共有するこのイベントでは、参加した高校生たちが自らのプロジェクトを振り返り、他の学校の仲間や専門家からのフィードバックを得る貴重な機会として注目しています。

今年はKickOff DAYを含む3日間のイベントが企画され、全国から参加した3,463のプロジェクトの中から厳選された48プロジェクトが発表されました。この中から選ばれたのが、Day2で実際に発表を行う6つのプロジェクトです。

オープニングセレモニーと伊沢の言葉



オープニングセレモニーでは、伊沢を含む4名の著名なサポーターが高校生たちに対し、学びの重要性や自己表現の難しさについて語りました。伊沢は「探究学習の評価は“do”として見られがちですが、マイプロジェクトアワードでは“be”や“become”を重視しています。今日は何を求めてここにいるのか考え、プロジェクトを通じて成長してほしい」と熱いメッセージを送りました。

多彩なプロジェクトが発表



続いて、選ばれた6組の高校生たちによる10分間の発表がスタート。各プロジェクトは、まちづくりに関する挑戦から、高齢者支援に至るまで、多彩なテーマにわたりました。子どもたちが地域に貢献するアイデアや、町工場の課題を解決するための技術開発など、参加者の熱意が伝わるプレゼンテーションが展開されました。

特に注目されたのは、文部科学大臣賞を受賞した島根県のプロジェクトで、カフェインを含まない抹茶の開発を通して茶の湯文化を未来に繋げようとする取り組みです。サポーターたちはこのプロジェクトが、価値観の変化を反映したものであると高く評価しました。

心温まるクロージングセッション



6組が全て発表を終えた後、クロージングセッションが行われ、参加者全員にマイプロジェクトアワード特別賞が贈呈されました。さらに、受賞者選考の結果発表では、高校生特別賞を岐阜県の「白鳥おどり」を復活させるプロジェクトが受賞し、実際におどりが披露される場面もありました。

最後には、サポーターたちによるトークセッションを通じて、言葉の重要性や互いを理解し合うコミュニケーションの稚拙さについて語りかけました。伊沢は、言葉を使うことで“マイ”を高める挑戦をすることの大切さを訴え、「皆さんの未来に期待しています」と締めくくりました。

参加者からの感想



イベントを終えた高校生たちからは「自分には“be”の視点が足りなかったと気づいた」、「大人になっても学びを続けたいと感じた」という感想が寄せられ、教員たちも高校生たちの無限の可能性に感動した様子が伺えました。

このように、伊沢拓司がサポーターとして参加した「全国高校生マイプロジェクトアワード2025」は、高校生たちの挑戦と学びの場となり、有意義な体験を共有する機会でした。イベントは大きな拍手に包まれながら幕を閉じ、多くの若者に未来に向けた希望の光を灯しました。


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