新たな仲間達が集結
2026-08-31 19:14:15

関西外国語大学の2026年度9月入学式、38ヵ国から新学生が集結

関西外国語大学の新たな仲間たちが集う入学式



2026年度9月入学式が、関西外国語大学(枚方市)で開催されました。この日、マルチメディアホールには新入生を祝うために多くの人々が集まりました。新たに迎えられた学生は、学部編入生や留学生で、世界38ヵ国から449人が参加しました。これから彼らは、この素晴らしい大学で言語を学び、文化を交流し、多様な経験を重ねていくことでしょう。

新入生の内訳



新たに入学した学生の内訳は、英語国際学部に編入した2名、国際共生学部に編入した9名、留学生別科で学ぶ学生429名、交換留学生9名という構成です。これらの学生はアメリカから235名、カナダ22名、韓国20名、オーストラリアとオランダから各17名など、世界中から集まってきました。国籍別では47カ国に及び、学際的な環境が整っていることを示しています。

入学式の様子



入学式では、代表として黄晨㬢さんとディアンジェロ・アントニ・デーミーター・アレンさんが誓詞を読み上げ、入学を許可されました。留学生を代表しては、ブレイダン・ワルター・ワーナーさんと李姿漾さんが宣誓を行いました。学長の菊池清明先生も出席し、英語の著作を通じて日本文化の素晴らしさを伝えた鈴木大拙の言葉を引用しながら式辞を述べました。

その後、平野克弥教授が祝辞を行い、学生たちに対する励ましの言葉を送りました。「お客さんではなく、この街や学校の仲間になりましょう」という竹田凌大さんからの歓迎の辞も印象的で、新入生たちにとって非常に心強いメッセージでした。

文化や経験を楽しむことの重要性



竹田さんは自身のオーストラリア留学の体験を踏まえ、「いつもと違うことに挑戦しよう」、「枚方や大阪の街を楽しみながら、ここでの交流を楽しむこと」をアドバイスしました。最後には「一期一会」の言葉を引用し、これからの学生生活の中での挑戦と成長を促しました。

国際交流のさらなる深化



関西外国語大学は現在、55ヵ国・地域の428大学とのネットワークを活用し、年間約1,300人の学生を海外へ送り出しています。また、大阪府枚方市内の2つのキャンパスでは年間に約1,100人の留学生を受け入れており、日常的な国際交流が行われています。このように、多様な背景の学生が集まり、互いに刺激を与え合う環境が整っています。

この大学では、語学力を基盤に文化、政治、経済といったさまざまな専門分野を学べる充実したカリキュラムが提供されています。その中には、アメリカ公認会計士の資格取得を目指すプログラムもあり、学生の興味に合わせた多様な学びの機会があります。新入生たちは、この学びを通じて、未来の社会が求める実力を身につけていくことでしょう。

さいごに



新たな仲間たちが加わり、活気に満ちた関西外国語大学のキャンパスでの交流が今後どのように展開されるのか、非常に楽しみです。国際的な友人を作りながら、多くの学びを得て、自身の成長につなげていく学生たちの姿を期待しています。これからの学生生活が実り多いものでありますように。


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