高耐久NAS GUARDIAN+Rが提供する新たなクラウド連携
近年、多くの企業がクラウドサービスを導入していますが、それをNASのバックアップ先として十分に活用できていないケースが目立っています。これを受けて、株式会社リプラスは新たに高耐久NAS「GUARDIAN+R」と様々なクラウドサービスとの連携導入支援をスタートさせました。これにより、データ保護のワンストップ対応が実現され、企業のデータ管理が一層強化されます。
GUARDIAN+Rの主な特長
GUARDIAN+Rは、企業向けに特化した高耐久なバックアップシステムです。その主な特長は以下の通りです。
1.
Seagate製 超高耐久HDD採用
常時稼働に適した「IronWolf」シリーズのHDDを搭載。長時間の高負荷運用にも耐えうる設計です。
2.
データ復旧保証
万が一のデータ消失時に、数十万から数百万円かかる復旧作業を無料で提供。
3.
バックアップ手法の提案
利用環境やデータ容量に応じたバックアップ方法を提案し、導入サポートを行います。
4.
手厚い保守サポート
導入後の運用やトラブルに対するサポートが受けられます。
NASとクラウドの連携が必要な理由
今、多くの企業が導入しているクラウドサービスですが、NASのデータ保全先として活用しきれていない現実があります。「現在利用しているクラウドをバックアップ先として利用できるのか?」という疑問や、どう組み合わせて運用すればよいか分からないという課題は多くの企業が抱えていることです。
リプラスは、既存のクラウド環境を活かしたバックアップ設定を提案し、企業のデータ保護を強力にサポートします。
既存クラウドの有効活用
新たなバックアップ専用のクラウドサービスを契約しなくても、現在使っているGoogle DriveやMicrosoft OneDrive、DropboxなどのサービスをそのままNASのバックアップ先として連携できる場合があります。既存資産を有効活用することで、ランニングコストを抑えたバックアップ環境の構築が可能です。
自動同期機能の活用
GUARDIAN+Rに搭載されたQNAP製のバックアップ機能を使うことで、NASに保存したデータを自動的にクラウドにバックアップすることができます。また、バックアップスケジュールを設定することで定期的なデータ保護も実現でき、NAS本体の故障に備えた効果的な対策となります。
スマートなバックアップによるコスト最適化
クラウドへのバックアップを検討する際、すべてのデータを同じ大容量で保存する必要はありません。例えば、日常的に更新する重要な業務データのみをクラウドに保存し、大容量ファイルは別途ローカル環境で保管するなど、データの重要度や容量に応じて賢く運用を行うことで、運用コストを抑えつつ、大切なデータを確実に保護できます。
導入から復旧まで対応するGUARDIAN+R
「GUARDIAN+R」は、リプラスが提供する法人向けの高耐久NAS・バックアップシステムです。専門スタッフによる機器選定や構築、既存のクラウド環境に合わせたバックアップ提案、導入後のサポート、更にはデータ復旧の対応まで、すべてのプロセスがワンストップで提供されます。
ご相談お待ちしております
「今のバックアップ構成で問題ないか診断したい」「NASにクラウドを連携したい」という方は、お気軽にご相談ください。GUARDIAN+Rを通じて、最適なバックアップ方法をご提案いたします。
お問い合わせ先
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