新ハモンドオルガン登場
2026-01-23 03:18:27

新たなハモンドオルガンの幕開け!「XK-7&XK-7D」の魅力を徹底解説

ハモンドオルガン新モデル「XK-7&XK-7D」登場!



2026年3月7日、鈴木楽器製作所から待望のハモンドオルガン「XK-7」と「XK-7D」が発売されます。このモデルは、プロのミュージシャンやオルガンの愛好者を念頭に置き、音質と演奏性を極めた最高峰のコンボオルガンです。特に、2026年1月22日(現地時間)からアメリカ・ロサンゼルスで開催されるNAMMショウで初めてその姿をお披露目します。

伝説のヴィンテージサウンドを再現



ハモンドオルガンは1934年に米国で誕生し、特に「B-3」は名機と称されています。XK-7とXK-7Dでは、古き良きヴィンテージオルガンの特徴を新音源「Virtual Electro Mechanical(VEM)」を用いて、より高い精度で再現しました。これにより、音色は温かく、まるで本物のヴィンテージオルガンのような迫力が増しています。また、新設計の「6 Contacts Long(6L)鍵盤」を搭載し、鍵盤のタッチ感もヴィンテージライクなものに仕上げています。

XK-7は1段鍵盤、XK-7Dは2段鍵盤を備え、それぞれにフルセットドローバーが搭載されています。これにより、自宅でもライブステージでも、オルガンプレイの楽しみを存分に味わうことができます。さらに、ペダル鍵盤の「XPK-250W mk3」や木製スタンド「ST-XKD-W」、木製ベンチ「BCH-XKD-W」といった関連製品も同時発売され、様々なセッティングが可能です。

最新技術による音作り



XK-7とXK-7Dには新モデリング音源「VEM音源」が搭載されています。この音源は、オルガン内部の電流の流れによる微細な音の変化やノイズをリアルタイムでモデリングし、ヴィンテージオルガンの誤差までも魅力に変えています。この音作りにより、ハモンドの伝説的なサウンドが、より忠実に再現されています。

また、真空管アンプをモデリングし、温かみのある迫力あるサウンドを実現。オルガンのサウンドに深みを持たせる要素を模倣し、より豊かな音色を生み出しています。ペダル鍵盤も同様に進化し、3接点を実現することにより、より自然な演奏感を提供します。

カスタム機能と新しい体験



本モデルは、個体差や生産時期による音色の違いを詳細に再現できるカスタム機能を備えています。これにより、使用者は、自分自身の好みに合った音色を設定することが可能です。また、内蔵のレスリーシミュレーターは、キャビネット内での音の反射を忠実に再現し、多彩なサウンドメイキングが楽しめます。

発売記念イベントと今後の展開



発売にあたり、3月7日と8日には東京でトーク&試奏イベントが予定されており、ゲストにはハモンドオルガン奏者の河合代介さんを迎える特別な機会です。さらに、製品購入者にはレンタルキャッシュバックサービスも開始され、自宅でじっくりとトライアルできる体制が整います。

ハモンドオルガンの新たな旅立ちを期待させるXK-7とXK-7D。ぜひその音色を体験してみてください。詳しい情報や製品の仕様については、公式サイトをチェックしてみてください。


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サードペディア百科事典: 静岡県 ハモンドオルガン 鈴木楽器製作所

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