W杯応援特別休暇
2026-06-12 17:07:28

大阪の企業がW杯を応援!特殊休暇制度でオフィス観戦を楽しむ

大阪のトゥモローゲートが導入するW杯特別休暇



大阪に本社を構えるトゥモローゲート株式会社が、FIFAワールドカップ2026に向けて「W杯観戦タイム」と「W杯特別休暇」を導入すると発表しました。この新しい試みは、日本代表を全力で応援しようという企業の強いメッセージが込められています。

ワールドカップ観戦でチームワークを育む


トゥモローゲートでは、平日の業務時間中に日本代表の試合が開催される際には業務を一時中断し、オフィス内の大型スクリーンで観戦できる「W杯観戦タイム」を設けます。この取り組みは、単なる娯楽ではなく、社員同士の感情を一つにし、一体感を高める機会とされています。過去にも2022 FIFAワールドカップや2023 WORLD BASEBALL CLASSIC(WBC)で同様の制度が設けられ、部署間のコミュニケーションを活性化させることに貢献してきました。これにより、社員のエンゲージメントも向上し、組織全体にポジティブな影響を与えています。

特別休暇制度の詳細


さらに、深夜または早朝に試合が開催される場合、翌営業日の午前中を「W杯特別休暇」として扱い、午後からの出社を可能とします。この制度も、日本代表に対する応援の気持ちを持つ全社員を対象にしています。これにより、日本代表の試合を全力で応援できる環境を整える意図があります。また、特別休暇の適用日は日本代表の勝敗によっても変わる可能性があります。

業務に支障をきたさない体制


企業は、業務を止めることでお客様への対応に影響が出ないよう、必要な体制を事前に整えるとしています。これにより、試合観戦を楽しみながらも、業務の継続性を意識した配慮がなされています。

イベントの実施詳細


具体的な実施日程として、2026年6月26日(金)には8:00から試合観戦が行われる予定です。この特別な日に向けて、トゥモローゲートは準備を進め、社員や取材関係者にとっても楽しめるイベントとなるよう努めています。特に、試合当日のスケジュールは、メディア関係者向けの事前開場から試合終了後のインタビューまでが予定されています。

メディアへの対応


トゥモローゲートは、取材の際にも柔軟に対応しており、試合の取材の他にも、事前のインタビューなども受け付けています。広報担当の田原氏は「私たちのイベントが、サッカー日本代表を応援し、社員の絆を強める機会となれば嬉しい」とコメントしています。

企業の基本情報


トゥモローゲート株式会社は、企業ブランディングを主な事業とし、様々な企業を支援しています。設立は2010年で、従業員数は40名、全国に展開しています。特にSNSでの発信に力を入れており、そのフォロワー数は75万人を超えています。

トゥモローゲートの新たな取り組みによって、今後の試合が期待される中、社員は一丸となって日本代表を応援しています。この特別な制度が、スポーツを通じて職場のコミュニケーションを促進する一翼を担うことになるのか、注目が集まります。


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