宵の小町イベント
2026-02-26 13:15:17

京都の町家を巡る「宵の小町」イベントが3月に開催!

京都の町家を楽しむ「宵の小町」



2026年3月7日(金)から3月15日(日)まで、京都の四条〜三条エリアで『宵の小町 ー 店主のいち推し帖 ー』が開催されます。このイベントは、築100年以上の京町家を使用した飲食店や小売店が約30店舗参加し、自店のおすすめを紹介する取り組みです。特に3月8日は「町家の日」として、京都全体で町家文化を祝う記念日であり、町家公開や様々な文化イベントが展開される一日となります。

町家の日とは?


「町家の日」という響きには、3月8日の「まち(3)や(8)」の語呂合わせがあり、町家の保存や活用が社会問題となっている中、町家を愛する人々の想いが込められています。この特別な日には、町家の内面的な魅力を知ってもらうことを目的に、店主が自らの言葉で店や町家の素晴らしさを来訪者に伝えます。

企画内容


参加店舗では、台紙を用いて「ぜひ見てほしい場所」や「まず味わってほしい一皿」を独自に表現し、店頭に掲示します。各店主は、京町家の美しい空間や過ごし方を提案し、来街者が町家文化を体験できる新たな回遊型のイベントに仕上げていきます。町家は外観だけではなく、吹き抜けや坪庭などの内部の美しさや生活の楽しさを感じられる場所です。

昨年からの準備


このプロジェクトは、近隣店舗と協力しながら温めてきたもので、多くの参加店舗が集まることとなりました。京町家の歴史を感じるこのエリアで、自然と人々が集まり、様々な楽しみ方ができる場所を提供したいと願っています。店主の生の声を聞き、各店舗の個性や魅力が伝わるイベントになるでしょう。

実施概要


  • - イベント名称: 「宵の小町 ー 店主のいち推し帖 ー」
  • - 開催期間: 2026年3月7日(金)〜3月15日(日)
  • - 参加店舗数: 約20〜30店舗(予定)
  • - 参加費用: 無料
  • - 対象エリア: 京都市中京区 四条〜三条、烏丸〜河原町周辺

町家の保存と楽しみ方


京町家はその美しさと歴史を受け継ぎつつ、現代に適応したリノベーションが行なわれています。店舗には風情ある坪庭や独特の梁組みが施され、飲食を楽しむだけでなく、人々の交流の場としても重要です。店主たちは自身の店舗での過ごし方や特別な料理を紹介し、訪問者はそれぞれの魅力を体験することができます。

最後に


このイベントを通じて、京町家の真の価値や魅力を発見する機会を提供します。ぜひ、3月中旬の夜の街歩きに出かけ、町家の温かみを感じてみてください。公式サイトやInstagramでも最新情報をお届けしていますので、チェックしてみてください!
宵の小町公式サイト
町家の日公式サイト
Instagram


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