糸井嘉男氏が参加するアサヒペンのTikTokプロジェクト
大阪を拠点とする株式会社KOTONAが、元プロ野球選手・糸井嘉男氏を特別顧問に迎え、アサヒペンと共同で立ち上げた「アサヒペン公式TikTok」プロジェクトが始動しました。このプロジェクトは、若者を中心にDIYや塗装の魅力を広めることを目指しています。2025年12月に行われたキックオフミーティングを経て、2026年1月中旬には初の撮影が行われました。
プロジェクトの狙い
アサヒペンは、家庭用塗料メーカーとしての強みを生かし、「DIYといえばアサヒペン」といったブランド認知の拡大を狙っています。このプロジェクトでは、糸井氏がアサヒペンの商品を使用し、DIYの楽しさをリアルに伝える内容の動画を制作しています。彼の直感的な反応と独自の視点から、新たな顧客層にも親しみやすいコンテンツが生まれることを期待されています。
TikTok撮影の詳細
撮影は1月中旬に行われ、糸井氏がアサヒペンの商品を手に取り、DIYや塗装の過程を体験する様子が収められました。この動画は、特にDIYに馴染みの薄い若い世代に向けて、「挑戦してみたくなる」と感じさせることを意図しています。KOTONAのチームは、企画から撮影、ディレクションまでを手掛け、短尺かつテンポよく流れる動画設計を行いました。
コンテンツの配信スケジュール
撮影された動画は、2026年2月3日よりアサヒペン公式TikTokアカウントで配信が開始されます。特別顧問である糸井氏が出演する動画は、全2回の限定公開となっており、第一回が2月3日(火)、第二回が2月6日(金)にそれぞれ投稿される予定です。これにより、アサヒペンはSNSを通じた情報発信を強化し、より多くの人々にDIYの楽しさを伝える方針です。
アサヒペンとKOTONAの役割
アサヒペンは、その創業以来数十年にわたり家庭用塗料の製造を行ってきた企業で、「暮らしを彩り、住まいを守る」ことを理念に、塗料以外にも多様なインテリア商品を提供しています。また、KOTONAは広告・PR・デザイン分野において総合的なサービスを展開している企業で、地域に根ざした広告の力で、多くのブランドや企業の課題解決を目指しています。
このコラボレーションによって、アサヒペンとKOTONAは、DIYの輪を広げるための新たな一歩を踏み出しました。今後も2社の取り組みに注目が集まることでしょう。
公式サイト:
アサヒペン,
KOTONA