新歌声データベース登場!
2026-05-28 16:06:40

新たな歌声データベース『Lina』と『Shun』、韓国語版『Nea』と『Toi』が登場!

新作歌声データベースのご紹介



2026年5月28日、株式会社AHSがリリースしたのは、次世代歌声合成ソフト「Synthesizer V 2」の専用歌声データベースです。新たに登場したのは、ミュージカルや舞台音楽にぴったりな『Lina』と『Shun』、そして韓国語音源の『Nea』と『Toi』です。これらの新製品は、特に歌声制作に関心のあるクリエイターの皆様に、より豊かな表現力を提供します。

『Synthesizer V 2』の魅力


『Synthesizer V 2』は、強力な音声処理エンジンを搭載しており、ユーザーが簡単に高品質で自然な歌声を作成できるツールとして人気を博しています。直観的で柔軟なユーザーインターフェースにより、制作環境が快適で、AIによる音声合成技術の進化によって、レンダリングのスピードも大幅に向上しました。これにより、スムーズな編集作業が可能となります。

新たに登場した歌声データベースの特徴



『AI Lina』

『AI Lina』は、やわらかく透明感のある歌声を持つ女性データベースです。鼻から抜ける余韻とブレのないビブラートが特徴で、ミュージカルや舞台音楽に最適です。対応するボーカルスタイルとしては、CuteやDelicate、Dramaticなどがあり、多彩な表現を楽しむことができます。価格は9,680円(税別)です。

『AI Shun』

『AI Shun』は、マイルドで豊かな男性声データベースです。中低域の響きと一本筋の通った高域が特徴で、同様に舞台音楽に適しています。BrightやDramatic、Powerfulなどのボーカルスタイルに対応しており、その温かい声で多くの曲に迫力を与えます。

韓国語音源『AI Nea』

韓国語をベースにした『AI Nea』は、のびやかで優しい歌声が特徴です。ポップスやバラードの他、EDMやラップなど多様な音楽スタイルにも対応可能です。BalladやCool、Matureといったスタイルに優れた表現を提供し、国際的な楽曲制作に役立ちそうです。

韓国語音源『AI Toi』

『AI Toi』は、ポップからロックまで幅広いジャンルに対応する歌声データベースです。柔らかなバラードから、迫力のあるロックまで、幅広いスタイルに適しています。DramaticやPowerful、Softといったスタイルで、ジャンルを問わず使える歌声となっています。

システム要件と入手方法


これらのデータベースは、AHSのダウンロードサイトを通じて購入可能で、今後は他のダウンロードサイトでも発売が予定されています。また、別売りの『Synthesizer V Studio 2 Pro』を利用することで、歌声データベースの表現の幅がより広がり、制作環境が充実します。さらに機能制限版の無料ソフトを使用すれば、本製品のみでも楽しむことができるので、初めての方でも気軽に試すことができます。

会社情報


株式会社AHSは、VOCALOIDやSynthesizer Vに基づくクリエイティブ系ソフトウェアを幅広く手がけており、教育やエンターテイメントに役立つ様々な製品を提供しています。最新の技術を駆使し、国内外の市場に向けて革新的な製品を開発し続けるAHSは、今後も注目の企業です。

詳しくは、AHS公式サイトをご覧ください。


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