ドランク塚地が魅せる!立ち食いそばの新たな楽しみ方とは
8月3日、BS日テレで放送された『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』。お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅さんが、立ち食いそばの魅力を求めて東京都中野区を訪れました。今回の旅の目的は、国産そばを多くの人々に知ってもらうこと。そして、思いがけない出会いや体験が待っているのです。
新井薬師前に立ち寄り
旅のスタート地点は新井薬師梅照院。駅名にもなっているこの寺は、目のお薬師様として知られ、眼病平癒にご利益があるとされています。塚地さんは最近老眼が進行中とのことで、祈願のために立ち寄ります。収録中に渡された小さなカンペを読むことで、老眼あるあるの一幕を披露。あまりに小さかったカンペに、マネージャーは半ば冗談で巨大なカンペを用意することに。
そして、この寺の絵馬には、男性アイドルグループ「Snow Man」の目黒蓮さんの愛称“めめ”が描かれているのを発見。実は新井薬師前は、ファンにとっての聖地としても知られているようです。塚地さんはちびっ子たちとの可愛らしい触れ合いにもホッコリとした様子を見せていました。
薬師あいロード商店街を散策
その後、塚地さんは薬師あいロード商店街をぶらぶらと散策することに。そんな中、扇子を持った不思議な集団に遭遇。なぜか盆踊りをすることになり、しかもボン・ジョヴィの曲に合わせて踊り始めるという、思わぬ展開が待っていました。塚地さんも「大絶叫!」と驚きの声をあげ、視聴者にも注目のシーンとなりました。
隠れた名店の立ち食いそば
いよいよ目指すお店に到着。住宅街の中にひっそりと佇むこの立ち食いそば屋は、一見しておしゃれな外観。店主によれば、もともと手打ちそばを提供していたが、今年2月に製麺機を導入して価格帯を立ち食いそばに合わせてリニューアルしたとのこと。塚地さんは放送を心待ちにしていた店主の興奮ぶりに、こちらも楽しませていただきました。
この店のこだわりは、国産のそば粉にあります。多くの人に国産そばを味わってほしいという店主の思いが詰まっているのです。出汁には、煮干しや羅臼産昆布、枕崎産鰹節を使用し、透き通ったべっこう色に仕上げています。塚地さんは、健康診断で食べると良いとされた大根が入った「辛み大根そば」をオーダー。「すっきり爽やかな味わいで、そばの風味と相まって夏にぴったり」と大絶賛!
さらに、「おにぎりも最高だな~」とお馴染みの口調で味わい、そばとともに楽しむ姿に思わずこっちも笑みがこぼれます。高品質な二八そばをお手頃な価格で楽しめるこの隠れた名店は、そばファンにとって見逃せない存在です。
皆さんもぜひ、放送を通じてこの立ち食いそばの旅を体験してみてください。隠れた美味しさや心温まる出会いに、きっと感動することでしょう。