2026年9月東京で開催される『東京ホラー特区!!』全貌と見どころ
2026年9月11日(金)から13日(日)にかけて、東京ドームシティのプリズムホールで開催される『東京ホラー特区!!2026』。イベントのテーマは「Dive into Horror(恐怖解放区へ、ダイブせよ!)」。この行事では、日本のホラー文化が集結し、さまざまなホラー関連活動が行われます。ここでは、全ステージスケジュールや注目のイベント内容をご紹介します。
参加方法とスケジュール
参加するには、ステージ観覧用の事前指定席整理券が必要です。詳細は公式サイトを確認してください。
ステージスケジュール(抜粋)
9月11日(金)
- - オープニングセレモニー(11:40〜12:10): 主要出演者として、ジョー・ダンテやリンダ・ハミルトンらが登場。
- - 日本ホラーゲーム大賞 2026 授賞式(12:30〜13:30): ゲームとホラーの融合を祝うこの授賞式で、新しいホラーゲーム作品が紹介されます。
- - 楳図かずお生誕90周年企画(16:00〜16:50): 天才漫画家の業績を振り返る特別展示が行われます。
- - 『バーバリアン』特別上映会(17:05〜18:50): スリラー映画『バーバリアン』の上映が行われ、全米でのヒットを記念します。
9月12日(土)
- - 東京ホラー特区オリジナル映画上映(10:15〜11:45): 新作ホラー映画が披露され、若手俳優陣が登場。
- - ジョー・ダンテ&ザック・ギャリガン スペシャルステージ(16:45〜17:15): ホラーファンにはたまらない名監督たちの対談が開催。
- - 東京国際ファンタスティック映画祭の振り返り(17:45〜18:45): 名作映画の裏話や制作秘話が語られます。
9月13日(日)
- - 佐伯日菜子 トークステージ(11:00〜11:30): 女優としての経験を語り、Jホラー黄金期の裏話が飛び出します。
- - ホラーにふれる展 解体新書(13:15〜13:45): 美術監督と共に恐怖表現の裏側を探るディスカッションが行われます。
- - グランドフィナーレ(17:30〜17:45): 本イベントを締めくくる豪華ゲストによるフィナーレ。
特別展示と追悼企画
注目すべきは、2026年に逝去された作家・鈴木光司氏を追悼する特別展示です。鈴木氏は『リング』をはじめとする日本ホラー文学の巨星であり、その影響力は計り知れません。展示では彼の代表作に関する資料や、貞子の井戸のレプリカも展示されます。
おわりに
『東京ホラー特区!!2026』は、ホラーファンにはたまらない数々のイベントが盛りだくさんです。その多彩なプログラムは、伝説的なホラー作家や映画監督との出会いや、最新のホラートレンドを体験できる貴重な機会となることでしょう。この機会にぜひ、恐怖の世界を存分に楽しんでください!
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