梅田に新米体験
2026-05-12 07:28:56

お米の新たな魅力を発見!「カジュアルに、米。」が梅田に登場

お米の新たな魅力を発見!「カジュアルに、米。」が梅田に登場



2026年5月19日、大阪・梅田に新ブランド「カジュアルに、米。」がオープンします。このブランドは、本町で人気を誇る米専門店「米と蜜」を手がけた安井恭平が新たに展開するもので、お米の根本的な魅力に迫る体験を提供します。

お米が主役の新しい体験


「カジュアルに、米。」では、おにぎりを通じて米の楽しさを広めてきた「米と蜜」という実績を土台に、米そのものの素晴らしさを再定義します。「お米が食べたくて仕方がない」というシンプルなコンセプトのもと、炊き立ての香りや湯気、甘みをじっくり味わう機会を提供します。このブランドは、米不足や米離れが叫ばれる現代において、お米の美味しさを再び体験してほしいとの願いから誕生しました。

ブームからの違和感


コロナ以降、食のトレンドは大きく変化し、手軽で映える飲食が注目されています。その影響で、おにぎり専門店が増加しています。しかし、安井はその現象に違和感を抱きました。おにぎりは確かに魅力的ですが、米自体の味わいに目を向けるべきではないかと。実際、「米と蜜」では「ごはん自体の美味しさ」に多くの声が寄せられました。それを、直接的な体験として届けることがこの新ブランドの核心です。

炊き上がりにこだわる体験設計


「カジュアルに、米。」では、単に料理を提供するだけでなく、五感で楽しむ体験が重視されています。ご飯は提供直前に炊き上げ、蓋を開けた瞬間に立ち上る湯気と香りから、食事が始まります。この体験は、食べること自体を特別なものに変えることを目指しています。

定食の組み立て


メニューの構成も特別です。定食はごはん、メイン(肉または魚)、小鉢、味噌汁というシンプルな形式をとり、主役はあくまでごはん。おにぎりの先には、米そのものを直接味わうことが求められています。おにぎりは否定せず、その先にある体験を提案する姿勢が新しい挑戦です。

食材へのこだわり


メニューには季節の食材が活かされ、視覚、聴覚とも楽しむ料理が展開される予定です。「南高梅を食べて育ったチキン南蛮」や「ふわとろ出汁巻 on the Beef」など、絶品の料理が楽しめるほか、米粉を使用したスフレどら焼きも登場。賞味期限がたった3分という特別感も付加されています。

日常における豊かな体験の場


「カジュアルに、米。」の店内は、炊き上がりのタイミングや提供の流れを重視した設計がされています。特に、ランチタイムには名物「塩にぎり」を目の前で手作りし、その出来立てを楽しむスタイルが特徴です。ここでは、ただ食べるだけでなく、食事の過程を感じることができます。

未来に向けた展望


この新しいブランドは、単なる飲食店にとどまらず、米の価値を再定義し、日常の食事が再び楽しみにあふれる場にしたいと考えています。「おにぎりではなく、“ごはんそのもの”にハマってほしい。このための店です」と安井は語ります。これからの「カジュアルに、米。」に乞うご期待!

店舗詳細


  • - 店名: カジュアルに、米。
  • - オープン日: 2026年5月19日
  • - 所在地: 大阪府大阪市北区茶屋町8-26 NU茶屋町プラス3F
  • - 席数: 約40席
  • - 公式インスタグラム: こちら

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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