大阪発、新たな都市フェス
2026-01-23 11:47:04

テクノロジーと音楽が融合する大阪の新しい都心フェスの誕生

テクノロジーと音楽が融合!大阪新プロジェクト始動



2026年秋、大阪の中心で開催予定の「GROOVE Fes OSAKA」は、最新のテクノロジーを体験できる新感覚の都市体験フェスです。このプロジェクトは、株式会社ロフトワーク、802メディアワークス、SAKIGAKEホールディングスの3社が共同で進めており、あらゆる人が参加できることを目指しています。

プロジェクトの概要


現在、多くの先端技術が万博を通じて大阪に集まりましたが、これを一過性のものにするのではなく、実際の日常に根付かせる必要があります。本プロジェクトは、都市で新しい技術を試し、育てていくための「社会実装」を目指しています。

目的とは?


このプロジェクトの目的は、「展示で終わらない技術を実用化する」ことです。異なる専門を持つ3つの企業が協力し、技術を文化に変えたり、社会に実装する第一歩を進めます。技術を実際に使用して気づくことで、初めて人々の生活に新しい価値が生まれます。

4つの柱


「GROOVE TO BUILD OSAKA」は以下の4つの柱から成り立っています。

1. GROOVE PoC(実証支援)
大阪の都市空間で最大800万円の資金支援を伴う実証実験を実施し、リアルなデータを収集します。

2. GROOVE Co-Creation(マッチング)
まだ世に出ていない独自の技術やアイデアを、大阪の町工場の技術力と組み合わせて新しい製品を生み出します。

3. GROOVE Acceleration(伴走)
ビジネスモデルの構築を支援し、SXSWなどの国際展への出展を視野に入れた伴走支援を行います。

4. GROOVE Hub(拠点運営)
愛される「FabCafe Osaka」を拠点に、クリエイターとエンジニアがアイデアを試作できる環境を整えます。

フラッグシッププログラムの特徴


「GROOVE Fes OSAKA」は、テクノロジーとカルチャーを融合させた大規模な都市実証フェス。FM802やFM COCOLOとのコラボレーションで、音楽やアートも交えた楽しいシーンが展開されます。時にはライブステージで音楽を楽しみながら、技術の受け入れ側面を検証する場所になるでしょう。

未来を共につくるパートナー募集


「GROOVE TO BUILD OSAKA」では、技術やアイデアを実装しようとする企業や研究機関、また新しいビジネスモデルを共に考えたいパートナーを募集中です。また、協賛や実証フィールドを提供してくれる企業も求めており、共に未来のスタンダードを創り上げていきたいと考えています。

まとめ


万博を通じて大阪に集まる技術の可能性を、次のステップへと進めるために「GROOVE TO BUILD OSAKA」が誕生しました。これからの大阪が、どのように新しい未来へ向かって革新を続けるのか、ぜひ注目していきましょう。万博後の大阪には、まだまだ様々な可能性が広がっています。


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