2025年ABEMAアニメ年間ランキング発表!
「新しい未来のテレビ」として知られるABEMAが、2025年に放送・配信したアニメ作品の視聴データを元にランキングを発表しました。このデータには、1月1日から12月31日までの期間における総再生数や平均再生数が含まれています。各ランキングの上位5作品は以下の通りです。
年間再生数ランキング
総再生数部門
1位には国民的ファミリーアニメ『あたしンち』、続いてTVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期が2位、映画『クレヨンしんちゃん』が3位となりました。その他、『美味しんぼ』や『薬屋のひとりごと』第1期が続き、長年親しまれてきた作品たちが名を連ねています。家族の日常を描く『あたしンち』の人気は不動のようです。
平均再生数部門
平均再生数においては、『薬屋のひとりごと』第2期が1位を取得し、続けて第1期も2位と、こちらも独占の結果です。異世界ファンタジーに分類される最新作『外れスキル《木の実マスター》』や『闇ヒーラーとして楽しく生きる』なども上位にランクインし、その高い期待値が視聴数に現れる形となりました。これからも注目されそうな新作です。
年間コメント数ランキング
こちらのランキングでは、老舗人気作『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』が1位に輝きました。名セリフや感動的なシーンに対するコメントがリアルタイムで交わされ、世代を超えて愛され続けている様子が伺えます。他にも『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』や『美味しんぼ』なども上位に入っており、特に劇場版作品が高い人気を集めています。
視聴者の傾向
視聴者構成を見ると、男性の割合は68%に達し、前年より約5%増加しました。20代から30代の視聴者が中心で、特にアニメの人気作である『あたしンち』や『ガンダム』など、多彩な世代の視聴を支えています。若年層から中高年まで、幅広い世代に愛される作品数が増え、安定した視聴につながる要因となっているようです。
視聴デバイスの変化
視聴デバイスに関しては、スマートフォンが29%で最も使われているものの、テレビやPCなどの大画面デバイスでも視聴される傾向が見られました。特に、自宅でゆっくりとアニメ作品を楽しむスタイルが定着してきたようです。
これからもABEMAでは、多彩な作品を揃え、エンターテインメントの力で日々の生活を彩ることを目指していくとしています。これからのランキングや新作情報にもぜひご注目ください!