プログリットが新たに提案する"紙の英単語帳"
最近、英語学習のプラットフォームである株式会社プログリットが、受講生向けのオリジナル「プログリット英単語帳」を発表しました。この新しい教材は、英語コーチングサービスの一環として、多様な学習スタイルに合わせた選択肢を提供することを目的としています。
デジタルとアナログの融合
プログリットは、日々の学習を専用アプリを利用して行っており、進捗管理や単語復習がスムーズに行えます。アプリの利点を活かしながら、受講生の中には「時にはデジタル環境から離れたい」という声があり、そこで紙の教材が生まれました。この英単語帳は、アプリで学習した内容を補完し、紙での学習を楽しむきっかけとなることを目指しています。
独自の特徴
1. アプリ完全連動の学習設計
「プログリット英単語帳」は、学習アプリと完全にリンクしており、収録されている単語のラインナップや学習範囲が一貫しています。外出先ではアプリ、自宅では紙といった風に場面に応じて選択でき、デジタルとアナログをスムーズに使い分けられます。また、赤と黒のチェックボックスを使って「要復習の単語」が一目で分かる構成になっています。
2. セパレートレイアウトによる双方向学習
さらには、「左ページには英語、右ページには日本語」という完全分離したレイアウトが採用されており、「赤シート」を廃止し、専用のしおりを利用することによって、英語から日本語、また日本語から英語へとスムーズに語彙を磨くことが可能です。
3. 実践的な短フレーズ
それに加え、単語ごとにビジネスシーンで使える短フレーズが収録されています。例えば、「resource(資源)」という単語には、「allocate resources to the new project(新しいプロジェクトに資源を割り当てる)」など、実践的な文脈と組み合わせて記載されています。これにより、学んだ単語を実務に直結させることができ、即戦力になる単語力の養成を助けます。
受講生や卒業生に向けて
「プログリット英単語帳」は、2026年5月15日から受講生と卒業生を対象に提供され、全4種類が用意されます。多様なレベルに応じたラインナップがあり、アプリ内での学習と同じ単語が収載されているため、両方を併用して効率的に学習が進められます。受講生は担当のコンサルタントを通じて、卒業生はメールでの申し込みが必要です。
プログリットの未来
プログリットは今後も、テクノロジーを活用した効率的な学習環境の提供を軸に、受講生からのフィードバックをもとに新たな教材の開発に努めていく意向です。多様な学習ニーズに応えていくことで、ビジネスパーソンの英語力向上に貢献し続けます。
会社概要
プログリットは、「世界で自由に活躍できる人を増やす」というビジョンのもと、専任のコンサルタントによるマンツーマンの学習サポートを提供しています。英語を本気で学びたい方のニーズに応えるため、日々のコーチングを通じて最適な学習法を提案し、成功するまでの伴走を行っています。全国に教室を展開し、オンラインでも学習を進められる環境を整えています。公式サイトもぜひご覧ください。