アートの祭典
2026-01-13 15:12:28

心斎橋で現代アートの祭典!世界の巨匠が集結するART SHINSAIBASHI

心斎橋に集う現代アートの巨匠たち



2023年1月、心斎橋の大丸心斎橋店で第11回「ART SHINSAIBASHI」が開催されます。このイベントでは、約350点の現代アート作品が集結し、皆さんにアートをもっと身近に感じてほしいという意図が込められています。

イベントには、書道界で名高い武田双雲をはじめ、独自の「ニッポン画」を描く山本太郎、ポップアートの鬼をモチーフにした作品で知られる瀧下和之、そして大阪在住のアーティストBOXER JUNTAROなど、自由な発想を持ったアーティストたちが参加します。

このアート祭典は、大きく分けて3つの会場で行われます。第一会場となる心斎橋PARCO 14階のPARCO GALLERY/SPACE 14では、1月22日から26日までの期間に、コンテンポラリーアートの作品が展示されます。そこで注目のイベントの一つが、武田双雲のライブパフォーマンスです。このパフォーマンスでは、縁起の良い言葉や現代アート作品を生で楽しめる贅沢な内容になっています。

武田双雲の書道アート


特に注目したいのは武田双雲氏の特集です。彼は1975年に熊本で生まれ、東京理科大学を卒業後、書道家としてのキャリアをスタートしました。企業の社是を手掛ける一方で、現代アートの世界でも広く活動しています。彼が手がける作品は、特に日常語の素晴らしさを感じさせてくれます。

ライブパフォーマンスは1月24日と25日の14時から行われ、要予約制で先着30名とのこと。気になる方はお早めに予約を!

山本太郎と「ニッポン画」


次に目を引くのが山本太郎氏の作品。彼は江戸時代の浮世絵のスタイルを元に、ポップアートと融合させた新しい表現に挑んでいます。特に「Pink Mt.Fuji with blue thunder gold back」という作品では、日本の美が鮮やかな色彩で再現され、訪れる人々を魅了することでしょう。

瀧下和之のユニークな手法


瀧下和之氏は、ポップなスタイルで「鬼」のモチーフを描くことで知られています。今回も新作を含む20点以上の作品が展示され、彼のユニークな世界観を体感できます。

BOXER JUNTAROのアート


そして大阪在住のBOXER JUNTAROも忘れてはいけません。シンプルで力強い線描とポップな色合いが特徴の彼の作品は、多くのファンに愛されています。1月24日の13時から15時には、彼に直接会えるイベントも予定されています。

現代アートの特別展示



さらに、大丸心斎橋の本館1階では、草間彌生や村上隆といった著名なアーティストの作品が展示される現代アートPOP UP SHOPも見逃せません。特に1月21日からは、EXPO 2025公式キャラクター「ミャクミャク」をテーマにした商品も販売予定です。

数多くのアーティストが集結


注目作家たちが集うこのART SHINSAIBASHIは、心斎橋の現代アートシーンを代表するイベントです。作品を楽しむだけでなく、アーティストとの対話を通じてアートの新たな一面を発見するチャンスです。アートが持つ多様性や楽しさを、ぜひ感じてみてください。

この機会に心斎橋を訪れて、アートの魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。まさにアートに心が躍る素晴らしい体験が待っています。


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